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Security Platform

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特長

    システムイメージ図

    3つの機能で、情報漏洩に対応

    Security Platformはネットワークからの情報漏洩に対して、「防止」「抑止」「分析」の3つの機能で外部からの脅威、また、内部からの漏洩にしっかりと対応します。インストール時に、4種類のフォルダを作成します。このフォルダに守りたいファイルを格納するだけでセキュリティプラットフォームが保護します。

    • 防止
    禁止された外部持出行為を実行しようとすると、ダイアログを表示して警告します。

    • 抑止
    SePがインストールされていないマシンからの 不正なネットワークアクセスを抑止します。

    • 分析
    履歴分析によりIT活用状況を把握することができます。

    防止 外部持出禁止機能

    外部持出禁止機能イメージ画像

    重要なファイル情報は外部に持ち出せません!
    会社にとって重要な情報ファイル(例:顧客リスト、人事情報、技術情報 など)に対し、外部持出行為を禁止して情報漏洩防止に役立てることができます。

    • 外部持出禁止は、対象とするフォルダに対して設定します。
    • ユーザが禁止された外部持出行為を実行しようとすると、以下のようなダイアログを表示して警告します。

    防止 保護フォルダ

    保護フォルダイメージ画像

    • 保護されたフォルダと非保護のフォルダが存在
    • 保護フォルダからの移動(コピーを含む)はシステム管理者のみ対応可能
    • データバックアップソフトの利用が可能

    抑止 アクセス制御機能(アクセス制限)

    アクセス制御機能イメージ図

    持出禁止フォルダからの持ち出しはシステム管理者のみが可能。
    SePがインストールされていないマシンは、アクセスできません。

    抑止 非SeP拒否機能

    非SeP拒否機能イメージ図

    SePサーバは、SePがインストールされていないマシンからのネットワークアクセスを拒否し、不正に情報が持出されるのを防止することができます。

    分析 履歴収集機能(クライアント側)

    履歴収集機能イメージ図

    ユーザー操作やアプリケーション動作は常時記録します!
    SePは、ユーザーの操作やアプリケーションの動作を常時監視し、履歴として記録します。
    履歴を監視していることを社員に通達することにより、不正アクセスや業務外のマシン利用などの抑止効果が期待できます。
    また、不正アクセスが発覚した場合、履歴を検証し直すことによりユーザーを特定することができます。更に、履歴情報からアプリケーションの利用状況やマシン利用時間帯、ファイルアクセス状況などを分析することで、情報資産の有効利用に役立てることができます。

    分析 履歴収集機能(サーバ側)

    履歴収集機能②

    SePクライアントで蓄積された履歴ファイルは、SePサーバ上に自動送信されます。
    履歴ファイルは暗号化して圧縮されている為、改ざんを防止することができます。
    SePサーバに蓄積された履歴ファイルは、CSV形式ファイルに出力することができます。CSV形式ファイル出力時は、様々な条件(ユーザー名、コンピューター名、アプリケーション名、処理種別 など)で絞り込むことができます。

    SePクライアントからサーバへの履歴送信契機
    1)クライアントがOSにログインした時
    2)履歴サイズが一定量(512KB)に達した時
    3)SePクライアントのアンインストール時

      お問い合わせ先
      NECソフト株式会社

      0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

      受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

      お問い合わせ

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