PC検疫システム 「SecPilot」
よくあるご質問
- SecPilotが導入可能な規模はどれくらいですか?
- 50クライアントライセンスから数万クライアントの規模までを対象としております。
- 検疫ネットワークに隔離されたときに、治療はどのように行うのでしょうか?
- クライアントに表示される画面指示に従って、利用者が手動で適用を行う方法と、サーバ側から自動で強制適用する方法の二種類が選択できます。
- 対応するクライアントファイアウォール製品は何でしょうか?
- 現行バージョンSecPilot Version2.0では、Symantec社のSymantec Client Security2.0、3.0と、TRENDMICRO社のウイルスバスター コーポレートエディション アドバンス7.xが対応可能となっております。
- CapsSuiteの導入は必須ですか?
- 必須ではありません。セキュリティパッチの適用状況を管理したい場合に導入します。
- SecPilotクライアントがインストールされていないPC(新規導入PC、不正接続PCなど)は、検疫が可能ですか?
- SecPilotはクライアントファイアウォール方式の検疫システムを構築する製品です。インストールされていないPCからネットワークを保護することはできません。強固にネットワークを保護するためには、SecureVisorの導入を併せてご検討していただけますようお願いします。(SecureVisorは、CapsSuite製品に同梱されています。)
- どのようにしてクライアントの通信を制御しているのですか?
- クライアントのOSパッチやウイルス定義ファイルの状態によってクライアントファイアウォールの設定を自動的に変更し、通信の許可/遮断を行っています。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com









