内部統制ソリューション
内部統制のためのビジネスプロセス可視化サービス
ビジネスプロセス可視化の必要性
- 日本版SOX法は、財務報告の信頼性を内部統制報告書で報告することを求めます。つまり、内部統制を構築、実施することにより財務報告の信頼性を確保する必要があります。
- 内部統制を有効に実施するためには、ビジネスプロセスの可視化が基本手順。日本版SOX法では、財務報告の信頼性に関するリスクが対象であり、そのコントロールを説明するためにビジネスプロセスの可視化が必要になります。
- ビジネスプロセス可視化とは、業務記述書、プロセスフローチャート(PFC)、リスクコントロールマトリクス(RCM)を文書化することです。
サービスの概要
- 日本版SOX法への対応の初期工程に位置づけされる「統制方針策定」内での可視化標準の作成を目的とします。
- 一部業務に対して、現状の業務記述書、PFC、RCMを作成し、可視化作業標準を検証します。
- PFC、RCMは、当社テンプレートをもとに現状業務の流れおよび現時点のリスクとコントロールをヒアリングで確認した上で一般事例を加味して作成します。
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サービスの特長
- 1.NECソフトの経験をもとに記述方法を標準化
- ビジネスプロセスの記述がうまくいかないのは、人それぞれに勝手な表現をしてしまうからです。NECソフトの「ビジネスプロセス可視化サービス」は、これまでのノウハウをもとに内部統制のための記述方法を標準化します。
- 2.様々な「可視化」ツールに対応
- お客様がお使いのツールを活用し、現状プロセスマップの利用方法を支援いたします。
標準スケジュール/進め方
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お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com










