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目次 |
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製品概要
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特徴
幅広い帯域に対応
機能
Pipe機能(WANの帯域分割)
VC機能
ポリシーエディタ機能(WANの帯域分割)
トラフィックモニタ機能
トラフィック管理機能
監視システムへの報告
NetHistory トラフィック履歴管理
NetWizard 回線トラフィックの自動検出 
オプション
キャシュエンフォーサ ![]() |
ネットアカウンタント トラフィックの転送時間、転送量、転送元、転送先アドレス、使用されたアプリケーション、 適用されたポリシー、 転送されたプロトコルの種類など、詳細な情報が、 「NetAccountant」を通じセッションログとして収集されます。 これらは、Radius/ ODBC/ CSV等のインターフェイスに変換され、 課金システムや統合されたサービスマネージメントシステムで 利用することが可能です。 詳細なネットワークの利用状況を反映し、 高度な請求スキームが確立される結果、実際に利用したトラフィックの量や プロトコルの種類に従った適切な課金処理が可能です。 また、クライアントソフト「NetAccountant Reporter」を利用して、 収集されたセッションログを容易にグラフにできます。 詳細なネットワークの状況をテンプレート化し、PDFなど様々な形式で出力することにより、 ネットワーク利用状況を詳細に把握することができます。 |
スケーラビリティ
冗長機能(SLA)
ISP向け従量課金システムイメージ
ISPトータルソリューション(SLA)
製品ラインナップ
| 製品モデル | 制御可能帯域幅 | 最大Pipe数 | 最大VC数 | コネクション数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AC102/128 | 128Kbps | 128 | 1,024 | 6,000 | |||||
| AC102/512 | 512Kbps | 128 | 1,024 | 6,000 | |||||
| AC202/2M | 2Mbps | 256 | 2,048 | 12,000 | |||||
| AC202/10M | 10Mbps | 512 | 2,048 | 20,000 | |||||
| AC302 | 45Mbps | 1,024 | 4,096 | 64,000 | |||||
| AC402 | 100Mbps | 1,024 | 8,192 | 96,000 | |||||
| AC602 | 100Mbps | 2,048 | 8,192 | 128,000 | |||||
| AC602-SP | 100Mbps | 4,096 | 28,000 | 256,000 | |||||
| AC702 | 155Mbps | 2,048 | 8,192 | 128,000 | |||||
| AC702-SP | 155Mbps | 4,096 | 28,000 | 256,000 | |||||
| AC802 | 310Mbps | 2,048 | 8,192 | 128,000 | |||||
| AC802-SP | 310Mbps | 4,096 | 28,000 | 256,000 | |||||
| AC1010/310M | 310Mbps | 2,048 | 8,192 | 128,000 | |||||
| AC1010/622M | 622Mbps | 2,048 | 8,192 | 256,000 | |||||
| AC1010/1G | 1Gbps | 2,048 | 8.192 | 256,000 | |||||
| AC1010/SP-310M | 310Mbps | 10,000 | 80,000 | 500,000 | |||||
| AC1010/SP-662M | 622Mbps | 10,000 | 80,000 | 500,000 | |||||
| AC1010/SP-1G | 1Gbps | 10,000 | 80,000 | 500,000 |
製品仕様
【目次】
接続インターフェース |
| ・10/100 Mbpsの半二重全二重自動感知型インタフェース、RJ-45コネクタ |
トラフィックの分類
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・IP/MACアドレス(IPレンジ/サブネット・オプション)、ネットワークプロトコル、 (TCP/UDPポート・レンジ・オプション)別のパーフロー・キューイング ・プロトコルの認証(HTTP) ・HTTPヘッダのコンテンツ検証(ファイルタイプ、URL、HTTPメソッド、ホスト名) ・ToSバイト(DiffServ/IP Precedenceビット) ・IP/非IP(IP/MACアドレス)タイプのトラフィック ・日/週/月/年単位 |
QoSの実行 |
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・インバウンド/アウトバウンド・トラフィックの管理に対応したポリシールールの階層 ・フロー/VC/Pipe単位で帯域幅の下限と上限を設定 ・VC/Pipe/コネクションについて10段階の優先順位を設定 ・フローごとに帯域幅、バーストレート、CBR(コネクション単位)を保証 ・VC/Pipeごとに最大接続数を設定 ・接続/VCごとに優先順位を設定 ・優先順位の同じ各トラフィック・フローで公平さを保証(フェアネス) ・優先順位に基づく許可、拒否、ドロップの各アクションによるアクセス制御 ・ToSバイトの再マーク(プロファイル内/プロファイル外バイト/アクセス制御) ・最も優先順位の高いトラフィックに備えて「リザーブ・オンデマンド」の帯域幅を確保 |
セキュリティー機能
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・アクセス制御・許可/拒否/ドロップ ・DoS(サービス拒否)攻撃からの保護 |
接続制御
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・キャシュリダイレクション、サーバ・ロードバランス(オプションのソフトウェアパッケージ)を含む接続制御 |
構成
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・Webブラウザ、またはコマンドライン・インターフェースによるポリシーのリモート設定 |
QoSポリシーの管理
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・管理のしやすい単一画面での一括処理 ・VC/パイプを複数のホストへの動的に拡張可能 ・LDAP照会、DNS名、IPアドレス、MACアドレスごとのホスト定義 ・プライマリNetEnforcerから別のユニットへポリシーを配布 |
モニタと課金
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・モニタ―トップ・クライアント、トップサーバ、トップVC、トップ・Pipe、プロトコルの分配 V/CPipeの分配、接続数、利用状況、ドロップパケット、帯域幅の利用率( 30秒間隔の帯域幅の利用状況)、 過去6ヶ月間の履歴データの保存 ・課金( オプションのNetAccountant)−RADIUSサーバ、強力なレポート・ジェネレータ、 外部アプリケーション用ODBCインターフェースを使用して、すべてのセッションを対象に セッション単位のトラフィックについてインボックス・アカウンティングを実行 ・SNMPベースのツール、MRTG、その他のグラフィカル・ツールによるプレゼンテーションを 使用して、VC/Pipeごとに統計情報の収集をサポート |
フェールセーフ・サポート
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・ハードウェア・バイパス ・全面的な冗長構造のサポート(ホット・スタンバイ/ポリシーの分配によるデュアル構成) |
標準ネットワークのサポート
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・COPS、LDAP、DiffServ/TOS(RFC 2474、2475、2597、2598)
IP Precedence(RFC791)、SNMP、RADIUS、ODBC |
ブラウザのサポート
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・MS Internet Explorer 5.01、5.5、6.0 ・Netscape Navigator 4.5、4.6、4.7、6.0 |
寸法
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・標準1U、19インチ、ラックマウント型 ・高さ: 1.73インチ(43.3 mm)幅: 17.22インチ(437.5 mm)、奥行き: 11.5インチ(292.8 mm) |
電源
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・入力電源: AC 100〜240V、50/60 Hz、2 A |
環境と標準準拠/認可
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・EMC Directive 89/336/EEC、EN60950、ETS 300 019-2-2、ETS 300 019-2-3 ・FCCパート15、クラスB ・IEC-68 ・UL60950 |