特長
機能の概要

デジタルコンテンツマネージャーの機能は、システム利用者用(ユーザツール)とシステム管理者用(管理ツール)に分けられます。
システム利用者の機能
ワークフロー機能
コンテンツ登録時の公開期間/承認ルート/代行承認者の設定、承認依頼メール発信、承認進捗参照、承認/否認の実行とコメント保存、承認/否認のメール通知、引戻し、スキップ、公開開始予定日の通知、等ISO9001/14001等の維持管理に有効。
セキュリティ機能
利用者IDとパスワードによるログイン/ログアウト、個人およびグループ単位の権限(参照、更新、削除)によるコンテンツアクセス制御、改版/修正/廃棄禁止の記録用フォルダ等
コンテンツ登録/参照/検索/改版
文書番号自動採番/番号予約、関連文書設定、ディレクトリ表示、一覧表示、キーワード検索、期間検索、全文検索、複合条件検索、配付コンテンツ一覧と受領確認、通知メールからログイン時のコンテンツ一覧表示、改版時のファイル追加/削除、チェックイン/チェックアウト等
ログイン直後のトップ画面選択機能
ログイン直後に表示する画面を選択できます。使用頻度の高い画面をトップ画面に設定することで、作業効率を向上できます。
その他
個人専用ディレクトリの設定、個人情報(パスワード、所属、Eメールアドレス等)の設定、ショートカットの登録/削除、システム掲示板の表示、グループ掲示版の内容設定/表示、承認待ち件数等の表示等の連携ツール、等
システム管理者の機能

環境構築
ユーザ/グループ/ディレクトリ/カテゴリ/承認ルートの登録(個別/一括)、等
運用/保守
ユーザ/グループ/ディレクトリ/カテゴリ/承認ルート/コンテンツの追加・削除(個別/一括)、コンテンツ参照回数や最新参照日の表示、配布先管理、ユーザツールのメニュー表示制限等
その他
ユーザ画面のタイトル変更、ユーザ画面システム掲示板への表示内容変更、 未参照者への参照促進メール発信、コンテンツ一覧等の表示項目名変更、登録時の必須項目選択等
WEBDCMは、ISO9001等の維持管理に効果のある以下の機能を備えています。
- 承認(ワークフロー承認、代行承認、Eメール通知、進捗参照、承認者のコメント保存)
- 文書の版管理(最新版の公開、旧版/廃版の保存)
- 公開期間の設定(公開日指定可、保管期限で自動廃版)
- 文書体系管理(階層構造で体系化して一元管理)
- セキュリティ確保(個人/グループ別の参照/更新権限付与)
- 豊富な検索機能(項目検索、複合検索、全文検索等)
- 履歴の管理(承認履歴/改版履歴/アクセス履歴の自動保存)
- 配付先管理(メール通知/受領確認/催促メール発信)
- その他(文書番号の自動採番機能、関連文書設定機能)
導入のメリット
- 業務プロセスの効率化や情報共有を実現しながら、 ISOの維持管理が可能
- 格納場所や文書への細かいアクセス権の設定や、操作ログの保存により、秘密文書や個人情報等の情報漏えい対策が可能
導入に際し
- 特定のグループウェアは不要(低コストでの導入が可能)
- 管理運用が容易、カスタマイズ要望にも対応可能

