VOBSEnhydraシリーズ
よくあるご質問
- [製品情報]アプリケーションサーバとはなんですか?
- [製品情報]VOBSEnhydra 4 のインストーラが立ち上がらない
- [製品情報]VOBSEnhydra 3.5J からの変更点は?
- [製品情報]VOBSEnhydra 3.5J からの移行は可能?
- [製品情報]他のアプリケーションサーバからの移行は可能ですか?
- [製品情報]開発・運用に最低限必要なものは?
- [製品情報]VOBSEnhydra 4 と Enhydra 3.0/3.1/5.0 との違いはなんですか?
- [製品情報]VOBSEnhydra 3.5J と Enhydra 3.0/3.1/5.0 との違いはなんですか?
- [製品情報]フリーでダウンロードできるものはないですか?
- [サポート体系]ライセンス体系はどうなっていますか?
- [サポート体系]VOBSEnhydra 3.5J のサポートは続けるのか?
- [ツール]VOBSEnhydra 管理コンソール
- [ツール]マイグレーション
- [実行環境]J2EE はサポートされていますか? EJB はサポートされていますか?
- [実行環境]サポートされているサーブレットバージョンはなんですか?
- [実行環境]サポートされている JSP のバージョンはなんですか?
- [実行環境]接続できる DB にはどんなものがありますか?
- [実行環境]接続できる Web サーバにはどんなものがありますか?
- [製品情報]アプリケーションサーバとはなんですか?
- データベースと連携してクライアントからの要求に対する処理を行なうサーバのことを指します。 特に「 Web アプリケーションサーバ」という場合、クライアントは Web ブラウザとなります。
- [製品情報]VOBSEnhydra 4 のインストーラが立ち上がらない
- JVM specific option '-Xmx~'」のエラーが発生してインストーラが立ち上がらない場合があります。その場合は /usr/bin にある古い java を削除またはリネームすれば、 ve4.bin を実行してもこのエラーが発生しなくなります。 また、 バージョン 1.3 の java と ve4.jar を使用してインストールすればこのエラーは発生しません。
- [製品情報]VOBSEnhydra 3.5J からの変更点は?
- J2EEに完全準拠し、EJB、JMS、JTSなどが利用可能になりました。また、セッションレベルフェールオーバ、VOBSEnhydra サービスアーキテクチャなどが実装され、より大規模なアプリケーションサーバを構築することができます。その他、VOBSEnhydra 管理コンソールを用いることで運用管理の複雑さを低減できます。
- [製品情報]VOBSEnhydra 3.5J からの移行は可能?
- 「VOBSEnhydra 3.5J」との互換性を保証しており、既存アプリケーションを書き換える必要はありません。ライセンスに関しては別途ご購入が必要になります。
- [製品情報]他のアプリケーションサーバからの移行は可能ですか?
- BEA WebLogic Server 6.1 および IBM WebSphere Application Server 4.0 で構築されたアプリケーションを、VOBSEnhydra 4 に配布するために自動修正を行うコマンドライン・ユーティリティ (マイグレーションアシスタント)をサポートしています。
- [製品情報]開発・運用に最低限必要なものは?
- VOBSEnhydra 4 だけでも開発・運用ができます。より効率的に開発するためにJBuilder、Forte for JavaのIDE(統合開発環境)利用を推奨します。運用にはWebサーバとしてApache、IIS、iPlanetを利用することで動的負荷分散、セッションレベルフェールオーバを実現できます。
- [製品情報]VOBSEnhydra 4 と Enhydra 3.0/3.1/5.0 との違いはなんですか?
- Enhydra 3.0, 3.1 および 5.0 をJ2EE対応させ、VOBSEnhydra管理コンソール(VMC)やサービスアーキテクチャなどの独自機能を追加したものがVOBSEnhydra 4 になります。VOBSEnhydra 4.2 ではさらにEJBクラスタリング、Servlet2.3/JSP1.2 対応となっています。
- [製品情報]VOBSEnhydra 3.5J と Enhydra 3.0/3.1/5.0 との違いはなんですか?
- 3.0, 3.1 および 5.0 は現在コミュニティサイトからフリーでダウンロードできます。VOBSEnhydra 3.5J は、有償のソフトウェアです。Enhydra 3.0 を機能強化(ワイヤレス関係など)したものが、 Enhydra 3.1/5.0 および VOBSEnhydra 3.5J になります。
基本的に違いはありません。ただし、日本語版では XMLC パーサは Swing が既定となっております。 - [製品情報]フリーでダウンロードできるものはないですか?
- Enhydra 3.0, 3.1 および 5.0 は、コミュニティからフリーでダウンロードできます。 VOBSEnhydra 3.5J はフリーではダウンロードできません。
- [サポート体系]ライセンス体系はどうなっていますか?
- ライセンスは、「開発者ライセンス」、「運用ライセンス」、「CPU ライセンス」があります。 ライセンスおよび価格体系については、各製品情報の価格に関するコンテンツをご覧ください。
- [サポート体系]VOBSEnhydra 3.5J のサポートは続けるのか?
- VOBSEnhydra 3.5J と VOBSEnhydra 4 のサポートは並行して継続いたします。
- [ツール]VOBSEnhydra 管理コンソール
- VOBSEnhydra 管理コンソールとは、VOBSEnhydra サーバを管理するGUIツールです。これによりローカル/リモートを問わずエンタープライズアプリケーション/サービス/アプリケーション・コンポーネントの管理(起動/停止/状態確認/変更等)、アクセス状況のグラフ表示など、分かりやすく管理できます。
- [ツール]マイグレーション
- BEA WebLogic 6.1、IBM WebSphere4.0上で動作しているアプリケーションを VOBSEnhydra 4 上で動作するようにワンコマンドで配布記述子を自動修正してくれるツールです。
- [実行環境]J2EE はサポートされていますか? EJB はサポートされていますか?
- VOBSEnhydra 3.5J、VOBSEnhydra 5SE ではサポートしておりません。VOBSEnhydra 4 にてサポートしています。
- [実行環境]サポートされているサーブレットバージョンはなんですか?
- VOBSEnhydra4.2ではServlet 2.3、VOBSEnhydra4.2以前、または VOBSEnhydra 5SE ではServlet 2.2 をサポートしています。
- [実行環境]サポートされている JSP のバージョンはなんですか?
- VOBSEnhydra4.2ではJSP 1.2、VOBSEnhydra4.2以前、または VOBSEnhydra 5SE ではJSP 1.1 をサポートしています。
- [実行環境]接続できる DB にはどんなものがありますか?
- VOBSEnhydra は、JDBC ドライバを使用してデータベースに接続します。JDBC ドライバのある DBMS (Oracle、Informix、Sybase、MySQL、PostgreSQL など)が使用できます。また Microsoft Access へは、JDBC-ODBC ブリッジドライバを使用することにより VOBSEnhydra と接続することができます。
- [実行環境]接続できる Web サーバにはどんなものがありますか?
- VOBSEnhydraDirectorに対応している WebServer には、Apache(UNIX/Linux版)、IIS4.0、IIS5.0、iPlanetがあります。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
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受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com









