現在地
ホーム > 製品&サービス > VOBSEnhydraシリーズ > VOBSEnhydra 5.2 Express Edition > 特長

VOBSEnhydra 5.2 Express Edition

印刷

特長

 

Express Edition とは?

VOBSEnhydra 5 Express Edition は、Enterprise Edition のエントリーモデルとして、 EJBおよびWEBサービスを除くJ2EE機能を中心に構成されています。Enterprise Editionでの機能であるGUI管理ツールやクラスタリング、 DBコネクションプール・データソースといった機能を引き継いでいて、Servlet・JSPで作成されたアプリケーションを高可用性・高信頼性をもつ実行環境で運用することができます。

VOBSEnhydraの各エディション(Enterprise Edition、Express Edition、Standard Edition)の提供機能については、「エディション別機能比較表」を参照してください。

VOBSEnhydraサービスアーキテクチャ

エンタープライズアプリケーションサーバには不可欠なロギング、スケジューリング、セキュリティなどのプラットホームサービスを提供します。これらのサービスはすべてモジュール化され、「VOBSEnhydra 5.2 Express Edition」の単一プラットホームにプラグインすることにより、個々のサービスとして動作します。

このモジューラ・プラグイン方式のサービスアーキテクチャにより、開発者が必要とする特定サービスだけで、サーバを自在に拡張、構築することが可能です。例えば、Webコンテナサービスだけを更新することが可能です。

信頼性・スケーラビリティ

アプリケーション実行中の「VOBSEnhydra 5.2 Express Edition」に障害が発生した場合、他のサーバにセッションデータを自動的に引き継ぎ、処理を続行できるセッションレベル・フェールオーバ可能であり、各サーバの負荷情報をリアルタイムに管理することで、木目細やかな負荷分散を実現する動的負荷分散機能を実装し、エンタープライズAPサーバに求められる信頼性・スケーラビリティにお応えします。

機能強化

「VOBSEnhydra 5.2XE」の主な機能強化内容は、以下の通りです。
J2SE1.4 対応
J2SE1.4をサポートします。J2SE1.4でビルドされたアプリケーションをVOBSEnhydraサーバ上で動作させることができます。

Kelp for Eclipse の機能強化
統合開発環境Eclipse2.1へのプラグインツールである Kelp for Eclipse を機能強化しました。プロジェクトビルド時に自動的にXMLCを実行することおよびアーカイブを作成することが可能になりました。

Windows サービス化ツール
VOBSEnhydraサーバをWindowsのサービスに登録するツールを追加しました。 このツールを使用することにより、WindowsのサービスメニューからVOBSEnhydraサーバの起動・停止を制御することが可能になります。

お問い合わせ先
NECソフト株式会社

0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

お問い合わせ

ページトップへ