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VISION64

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VISION64機能 (1)

主要機能

【インベントリ収集】

インベントリ収集

VISION64最新のハードウェア/ソフトウェア・インベントリ機能は、 RAMやディスク容量から、サーバやPCにインストールされたアプリケーションまでを自動的に認識して情報を収集、管理者にレポートします。
VISION64の強力なインベントリ収集機能は、ハードウェア/ソフトウェアだけでなく、ファイル情報や SNMP情報までも収集し一元的な管理が可能です。またソフトウェア配布機能との連携により、アプリケーション・パッチなどの効率的な配布も実現します。

【レポーティング】

レポーティング

インベントリ収集の結果をグラフ化してレポートします。また、実行中イベントの進捗状況等も、リアルタイムでグラフ化し確認することが可能です。

簡単操作でハードウェアとソフトウェアのレポーティングを実現します。

【ソフトウェア自動配布】

ソフトウェア自動配布

オフィス・アプリケーションなどの自動配布を実現。任意のPCに対して、ファイルのアップデートを行うこともできます。
ユニキャスト・マルチキャスト: 社内のPCにオフィスアプリケーションのような大容量ソフトウェアを配布するとネットワーク・トラフィックがボトルネックになります。 VISION64は、MSDP(Multicast Software Distribution Protocol)をはじめとする革新的なテクノロジによってこの問題を解消。マルチベンダ環境における最適なソフトウェア配布ソリューションを提供します。  マルチキャストを利用すれば数100台のPCへの自動配布でもオリジナルファイルサイズのパケットしかネットワーク上に流れないのでネットワークにかける負荷は最小限で済みます。

【セキュリティ対策】

セキュリティ対策

各種セキュリティパッチやウィルスデータファイルの更新はユーザーの協力だけでは100%実施できません。そのためには

  • ユーザが何ら作業することなく管理者からの命令で自動インストールされること
  • WindowsNT,Windows 2000/XPの管理者権限ユーザでログインしていなくても(ログオフしていても)自動インストールされること
  • 各端末の状況(パッチ状況)に応じた配布が行われること
  • ネットワークに負荷をかけず、WANでも効率的に配布ができること
  • 配布の為にWindowsネットワーク(ファイル共有)は使用しない

これらの問題をクリアした社内のセキュリティ対策がVISION64では実現できます。

■ VISION64で実現できる主なセキュリティ対策

  • 各クライアントのインターネットエクスプロラーのバージョン及びセキュリティパッチの適用状況の把握
  • 各クライアントからアクションがなくてもサーバーから必要なセキュリティパッチ類の自動インストール
  • 各クライアントのアンチウィルス(McAfee等)のバージョン、エンジン、データファイルのインストール状況の把握
  • ウィルス未対策クライアントに対しての対策ソフトの強制インストール及びデータファイルの自動更新
  • 万が一MS-Blasterなどのウィルスに感染した場合のウィルス駆除手順の自動化

お問い合わせ先
NECソフト株式会社

0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

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