VISION64

VISION64はネットワークを通じて管理対象のPC及びサーバのハードウェア、ソフトウェアをリモートで管理することにより、TCO(Total Cost of Ownership)の削減、アプリケーション停止による生産性低下防止を実現する統合デスクトップ管理ツールです。また、操作ログの収集、USBデバイス制御等のセキュリティ管理を実現しています。
VISION64はマルチプラットフォーム、マルチシステム、マルチプロトコルをサポートしており、異種混在環境にある100台規模のネットワークから世界中にユーザを抱える数万台規模の大規模なネットワークまで管理することができます。
日本でもすでに製造業、IT、公共機関などの企業・団体でVISION64は採用されています。
*サポートOS
サーバ:Windows2000,Windows Server2003, Red Hat Enterprise Linux 3/4
クライアント:Windows9x,2000,Xp,Windows NT, Windows Server 2003, Soralis8/9/10, Red Hat Linux 9, Red Hat Enterprise Linux 3/4
機能の概要
【社内ヘルプデスクの運用支援】
PCまたはサーバに障害が発生した際、イベント管理機能、自己修復機能、リモートコントロール機能により、ヘルプデスク運用の効率を向上させます。
【インベントリ管理】
Windowsクライアント・Windows 2000/Windows Server 2003及びUNIXが混在する大規模企業ネットワークにおける、ハードウェアとソフトウェアの使用状況の一元管理を行います。
【自動インストール/自己修復】
Push/Pull運用により、アプリケーションの自動インストールが可能です。またアプリケーションが破損した時には自動的に修復します。
【マルチキャスト】
インターネットを経由して、複数拠点のクライアントに同一のデータを一定のパケットで送信。マルチキャスト技術によるアプリケーションやコンテンツ配信を実現します。さらに電源OFFのPCもフォローするカルーセル方式が採用されています。
【セキュリティ対策】
各クライアントのセキュリティパッチの適用状況を把握し、未適用パッチは自動インストールし、OSの脆弱性をつくワーム等の感染を未然に防ぎます。ウィルス用データファイルの自動更新にも適応しています。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com









