SWANStor
SWANStorが一目でわかる!

SUMMARY
近年、外部企業との合同プロジェクトや戦略的な企業提携が進み、一方では競合他社との競争がますます激しくなるなど、ビジネス環境は大きく変化しています。そのためビジネスを支える情報システムについても今まで以上にスケーラビリティやアクセシビリティが要求され、多数の企業間での情報共有基盤の構築やビジネススピード向上のためのモバイル環境の整備が必要となっています。
その実現手段としてますますリモートアクセスの重要性が高まり、その中でも注目されているのが、SSL-VPNです。
SWANStorは、他にない独自の方式で高い安全性と導入のしやすさを兼ね備え、企業内情報資産への自在なアクセス環境を提供する、次世代のSSL-VPNソフトウェアです。
SWANStorは、ユーザと企業アプリケーションをセキュアに結びつけるインテリジェントVPNです。

SWANStorは、セキュアなリモートアクセス環境を、容易にしかも低コストで構築できるSSL-VPNソフトウェア製品です。
部門レベルから企業グループレベルまで業態や企業の規模に合わせてご導入いただけます。
最大の特長は、SWANStor ServerとSWANStor Gatewayの2つのコンポーネントにより外部からのアクセスと企業内のアプリケーションをセキュアに結びつける独自の方式です。
また、ユーザの一元管理、認証機能、アクセス権限設定、携帯電話を含めたモバイルアクセス、利用履歴管理などリモートアクセス環境で必要とされる機能をすべて備えています。
SWANStorの「ここがポイント」
- 特定のアプリケーション、コンテンツに対してのアクセス権限付与が可能
- 携帯電話やPDAなどの携帯端末からのアクセスが可能
- 共有したい情報リソースとアクセスユーザをサーバに登録するだけで環境を構築
- 導入時にセキュリティシステムやネットワークの設定変更が一切不要
- 2つのコンポーネントの連携が生み出す高いセキュリティレベル
「一番の問題はセキュリティ」 リモートアクセス環境を検討されるほとんどの方がそう答えます。

SWANStorならセキュリティとアクセス性が両立します
SWANStorは、セキュリティとアクセス性を兼ね備えたSSL-VPN製品です。その理由は、ファイアウォール外部からのアクセスポートをすべて閉じたままで運用可能な独自の方式にあります。
2つのコンポーネントでSSL-VPNを実現させる新方式
・ファイアウォールの外側にGatewayを設置
SWANStorは、ファイアウォールの外側に設置したSWANStor Gatewayをログインポータルとし、内側に設置したSWANStor Serverがエージェントとなってデータにアクセスします。
そのためユーザが直接社内LANにアクセスすることがなく、高い安全性を確保しています。
・ServerとGatewayの連携でアクセス許可
SWANStor Serverは常にSWANStor Gatewayに対して暗号化されたセッションを張っていますので、ユーザからSWANStor Gatewayへのアクセスの際にSWANStor Serverが検知することができます。認証の後にSWANStor Serverが代理で社内サーバにアクセスしてデータをユーザに送り出します。その際に、イントラネット内部へのアクセスが一切発生しないため、ファイアウォールに対して内向きのアクセスポートをすべて閉じた運用が可能になっています。
ユーザが情報を取得するまでの過程において、アクセスはすべて内部から外部に向けてのもので、外部から内部へのアクセスは一切ありません。
セキュリティレベルを保つ4つのポイント
・情報はすべてLAN内に安全に格納
ユーザ認証はすべてSWANStor Serverが行い、SWANStor Gatewayにはユーザデータ、システム管理情報、アクセス管理情報などの重要な情報は一切置きません。
・セキュリティシステムの設定変更不要
SWANStorの導入や設定変更の際に、ファイアウォールなどセキュリティシステムの設定変更・追加が一切必要ありませんので、セキュリティレベルを下げることがありません。
・データの複製をつくらない
情報公開のためのデータの複製を一切つくりません。管理の複雑化と、データ流出のリスクを抑えます。
・すべてのイベントログを記録
ユーザアクセスをはじめとしたイベントはログとしてすべて記録されます。問題が発生した場合に調査・追及が可能です。
二番目に求められるのは「導入のしやすさ」 SWANStorは、ワークグループからエクストラネットまで、利用規模に応じた導入と、ユーザの増加に合わせたスムーズな拡張が可能です。
低コスト・短期間で運用開始できます。
- ソフトウェア製品ですので、アプライアンス製品に比べ低コストで導入できます。また、ハードウェアは任意に選択可能なため、専門ベンダのメンテナンスが必要になることもありません。
- クライアントへの専用ソフトウェアのインストールや、ネットワーク機器の設定変更が必要なく、SWANStorへの適用アプリケーションと利用ユーザの登録後、すぐに運用開始ができます。
- システムが稼動中で、ネットワークの停止が許されないような環境でも導入可能です。
- SWANStor Serverは、20ユーザ程度の小規模導入にも適したパッケージです。SWANStor Gatewayはホスティングサービスを行っているため、少ない投資と短期間での運用開始が可能です。
- 全国全支店を接続するような大規模システムの構築でも、SWANStor Gatewayを共有できるため、各拠点にSWANStor Serverだけを設置してご利用いただけ、少ない投資でシステム構築が可能です。
- 以下のようなニーズにも最適です。
・まずは1部門で試験導入したい。
・購買部門とパートナー企業間とのEDIでの利用を行いたい。
・営業担当に外出先からも在庫データを確認させたいが、少人数なので、多額の投資はできない。
小規模導入が低コストで実現
- 導入部門の増加や全社・全グループ企業への適用拡大など、ユーザ規模の変化に合わせスムーズに対応できる拡張性を備えています。
- 大規模導入にはSWANStor SUITEをご用意。SWANStor Gatewayを自社内に設置していただくため、冗長構成をとるなどのカスタマイズを自由に行えます。
リモートアクセスのニーズを満たす豊富な機能 SWANStorは、さまざまなビジネスシーンに対応し、最適なリモートアクセスを提供します

ユーザごとのアクセス権限が設定できます。
SWANStorでは、公開する情報に対して、ユーザ/グループ/企業単位でアクセス権限を柔軟に設定することができます。
サーバ側に個別の設定なしに導入可能で、未公開の情報の漏えいの心配もありません。
多様なデバイスのモバイルアクセス環境が可能です。
SWANStorはモバイルPCはもちろん、ブラウザ搭載の各種PDA、携帯電話からもアクセスが可能で、利用シーンが大きく広がります。
(i-modeのほか、EZweb、Yahoo! ケータイにも対応し、FOMAカード、Air-H"、b-mobileなど各種ワイヤレスアクセスも可能です。)
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com









