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PROCESSFACTORY

コンセプト

現場が望んだ現場のシステム

システム化の動向
昨今、食品の安全性ならびに調合原料や添加物の品質管理体制等が、社会問題として大きな関心を呼んでいます。また、食品産業界のみならず医療界においても医薬品の処方ミスなど人為的に起きる事故が大きな問題となっています。
これらの問題を解決、防止するためにプロセスファクトリーは、原料の受入れから小分け、配合、充填までの各ロットを記録、最終製品までの追跡を可能にし、人為ミスによる欠陥のない高品質な製品の提供を実現します。
大手メーカではブランド強化、差別化を目的として、品質管理強化を目指した製造現場のシステム化に着手しており、中小、中堅メーカでも的を絞ったシステム化を検討しつつあります。最近では個々の商品に品質保証番号を付番し製造過程をインターネットで公開するなど、先進事例も出てきています。

●POINT1 利用者側にたったシステム設計
現場の声を基に開発されたため、作業者にも抵抗感なく受け入れられており、操作性に優れています。また、ロット管理することで、各工程でチェックができるため、現場作業者の心の負担を軽減することができます。

●POINT2 あらゆる生産モデルに適合
キユーピー様自社工場/関連会社70工場への運用実績があり、調味料、加工食品、日配食品などあらゆる生産モデルに適しています。
■運用事例へ

●POINT3 製品トレーサビリティの実現
製造工程へのIT導入により品質管理を強化すると共に業界での関心が高い「製品トレーサビリティ」を実現することが可能です。

企業ブランドの安定と成長

プロセスファクトリーは皆様の企業ブランドの安定と成長をお約束します。

製造管理強化とトレーサビリティを実現するプロセスファクトリーは、製造工程での配合事故を未然に防止し、現場作業者の負担軽減と質の高い製品提供を支援します。
製品の品質強化は、結果的に企業ブランドにさらなる信頼を生み出します。

全体イメージ

全体イメージ

段階的な導入も可能
プロセスファクトリーは、「製造管理」を軸に、「配合事故未然防止」、「工程管理」、「製品トレーサビリティ」の3つの機能で構成され、柔軟に組み合わせができ、また、段階的に導入することもできます。

パッケージイメージ

現場作業者のストレス軽減

バーコードによる「配合事故未然防止」を実現

作業員の手作業によって行われる工程では、ミスが起きやすく、また、ミスを減らすための作業員の精神的な負担は大きな問題です。
そこで現場の声を取り入れながら、人的作業が発生する工程に、PCと秤量器、バーコードを連動させ、ラベルを発行することでミスを未然に防止し、その後の確認にも対応できるシステムを開発、導入しました。配合作業においてもバーコードと連動させ、投入可否のチェックを行い、投入実績を登録できます。
システム化によって作業員の精神的負担が解消されるとともに、熟練したベテランだけでなく誰でも間違いなく作業が行え、配合ミスを未然に防止することができます。

IT導入により「製品トレーサビリティ」を実現

製造工程へのIT導入により品質管理を強化すると共に業界での関心が高い「製品トレーサビリティ」を実現することが可能です。品質管理を強化することで、結果として業務効率化が実現します。
生産管理のERPパッケージに限らず、上位基幹ERPシステムとの連携が可能なため、あらゆる規模の各種食品製造業様向けにトータルなシステム提供を行うことを可能にしました。

システム構成

お問い合わせ先
NECソフト株式会社

0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

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