現在地
ホーム > 製品&サービス > PROCESSFACTORY > 製品紹介

PROCESSFACTORY

印刷

製品紹介

製品の安全性を確保するために


プロセスファクトリー3つの特徴

PROCESSFACTORYは、製造工程での配合事故を未然に防止し、現場作業者の負担を軽減させ、高品質な製品を提供することが真の品質管理であると捉え、それを実現することを目的として開発されています。
PROCESSFACTORYを導入する事により、現場作業者には次の項目が可能となります。
1.使用する原料のロットを正確に記録し、
2.調合の際の原料投入作業のチェックを行い、
3. 各工程で定められた運転記録を確実に行う
この結果、「いつ」「どの原料が」「どの製品に」「どの工程で」使用されたのかが記録され、製品トレーサビリティが実現されるのです。

製品トレーサビリティ

製造管理

簡易版生産管理機能として、受注情報から材料の使用計画、発注を実現する機能を持ちます。
また、以降の機能をコントロールする中核機能として位置付けられており、他の機能を使用するためには必須の機能となります。
特徴
・材料の使用実態にあった正確な計算が瞬時にでき、人件費削減につながる
・原料の在庫量が即座に把握でき、在庫の過不足を防止する
・賞味期限計算のミスを防止する

製法管理

製造管理システム全体を制御するために必要となる、製法(レシピ)を管理します。
製品を構成する配合情報の他に、作業順/品質チェックポイントなどの工程管理情報が登録されます。(必須機能となります)

製法管理

製造管理業務

工場の製造管理部門で必要となる、生産計画(受注情報)から材料の使用計画、発注を実現する機能を持っています(生産管理システムがある場合にはそちらで補完します。)
・ 生産計画入力から原資材の在庫管理、納入依頼書の制作ができます。
・ 配合自動計算、作業指示書の制作も可能です。
・ 賞味期限を計算し、各種フォーマットでラベル発行ができます。
・ 製品収支計算ができます。

製造管理業務

荷受管理/配合事故未然防止

原料配合の事故防止を目的として、秤量作業、調合への投入作業のチェックを実現する機能を持ちます。
特徴
・基本配合マスタによる小分け原料自動計算です。
・バーコードラベルと秤の連動により秤量事故を未然に防止できます。
・調合(ミキサー)投入時のバーコード読み出しによって、投入事故未然防止が可能になります。

荷受管理/配合事故未然防止

工程管理システム

製造機器との連動及びモバイル端末を活用した作業状況の収集、作業手順のチェックを実現する機能を持ちます。
特徴
・HACCP対応の工程管理システムです。
・現場制御機器(温度、時間、生産量)とパソコンを接続しデータを自動記録します。
・携帯パソコンを採用して現場の管理ポイントを設定、オペレータのミスを防ぎます。
・工程データの収集により、日報や月報を自動入力します。
製造工程で定められているチェックポイントに沿って整備/点検が確実に行われているかを確認します。

工程管理システム

製品トレーサビリティ

原料入庫段階からロット管理を行い、工程管理で収集した情報を元にして最終製品の品質情報をリアルタイムに提供する機能を持っています。
特徴
・荷受管理、配合事故未然防止、工程管理の各システムを使用することで、原料受入~原料小分け~配合~充填~包装までの各ロットを記録します。
・記録されたロットを、最終製品・原料双方から検索でき、原料から最終製品までのロット関係を追跡することが可能です。

製品トレーサビリティ

お問い合わせ先
NECソフト株式会社

0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

お問い合わせ

ページトップへ