現在地
ホーム > 製品&サービス > らくらく印刷シリーズ > spoolernet for Windows > 製品紹介

spoolernet for Windows

印刷

製品紹介

spoolernet for Windows

システム構成

spoolernet for Windowsは、基幹業務における帳票印刷環境の構築を容易にします。

  • spoolernet for UNIX/Linux連携によって印刷帳票の集配信業務を実現します。
  • ”らくらくふぉ~む for Windows”を使用したフォームオーバレイ印刷によって帳票作成を容易にします。

フォームオーバレイによる帳票出力

spoolernet for Windowsは、帳票印刷としてフォームオーバレイ機能を提供します。フォームオーバレイ機能とは、あらかじめデザインされた印刷形式(フォーム)へアプリケーションからの印字データを重ねて印字する事です。

フォームの作成は、当社プリントソリューション製品である"らくらくふぉ~む for Windows"を使用します。"らくらくふぉ~む for Windows"は、パソコンの画面でビジュアルに確認しながら、ワープロ感覚で帳票をデザインできます。

spoolernet for Windowsでフォームオーバレイ印刷するには、フォームデータの作成と印刷要求を行なう業務アプリケーションの作成が必要です。


STEP1 フォームデータの作成
"らくらくふぉ~む for Windows"を使用してフォームをデザインします。デザインしたフォームをフォームデータファイルとして作成し、spoolernet for Windowsの環境情報で設定されたディレクトリへ格納します。


STEP2 業務アプリケーシヨンの作成
spoolernet for Windowsは、ジョブを受け付けるためにC言語用のAPI関数を提供しています。業務アプリケーションは、埋め込みデータをCSVテキスト形式として作成したあとで、spoolernet for Windowsの出力要求関数を呼び出します。この関数では、パラメータとして"フォームファイル名"、"リンク名"、"データファイル名"を指定します。


より高度なアプリケーション開発を行う場合は、spoolernet開発キットをご利用ください。spoolernet開発キットが提供するAPI関数では、出力要求だけでなくジョブ保留/再開などの操作も行えます。また、spoolernet開発キットは、Visual Basicにも対応しています。

業務AP環境としてUNIXマシン、Linuxマシンが使用可能

spoolernet for Windowsは、当社プリントソリューション製品であるspoolernet/UNIX、SystemScope/PrintCenter及びspoolernet for Linuxと連携して印刷ジョブを一括管理します。
そのため、業務環境としてUNIXマシンまたはLinuxマシンを使用し、印刷環境として安価なWindowsマシンを使用することができます。
また、UNIX、LinuxからWindowsへのデータ転送は、CSVテキストデータだけなので、印刷データを転送する場合に比べて高速です。

spoolernet for Windwosはspoolernet/UNIXのWindows NT4.0対応版ですが、プラットフォームのアーキテクチャの違いによって機能的に以下の相違点があります。

機能 spoolernet/UNIX spoolernet/Windows
集中監視/制御機能
構成制御機能
利用者管理機能 ×
障害対処機能 ×
出力負荷分散機能 ×
マルチベンダ連携機能 ×
出力優先度制御
プリントジョブの保留/再開
他プリントキューへの移動
出力先プリンタの変更
最優先度プリントキューへの移動
ページ指定の出力
帳票管理機能 ×
ACOS-4 OLF/DL-OWとの連携機能 ×
ホスト障害によるプリンタ切り替え機能 ×
共有ディスクを使用した印刷の継続機能 ×
ジョブ名指定操作 ×
サーバ切り替え機能 ×
課金機能 ×
ftpプロトコル印刷機能 ×
SNMP管理機能 ×
お問い合わせ先
NECソフト株式会社

0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

お問い合わせ

ページトップへ