機能紹介
セキュリティ編
セキュリティ対策には、事前・事後の対処が必要です。プリント監視官は、プリンタのメーカや機種に関係なく統合的に印刷環境を管理し、セキュリティを高めると同時に、万が一の場合の事後対策に必要な情報を提供します。
【事前対策】として・・
計画的な印刷運用、計画外印刷の防御
- 「制限」
多彩な設定条件によって、具体的に印刷物や印刷行為に制限をかけることができます。 - 「抑止効果」
誰が・いつ・何を印刷したかが確認できることで、心理的に不正印刷や印刷物放置を抑止します。
【事後対策】として・・
印刷物の追跡、実績の分析
- 「追跡」
履歴情報や出力物への刻印によって、印刷行為の追跡が可能になります。
印刷履歴の蓄積

印刷出力の稼動履歴をログ蓄積します
- 誰が/いつ/どのプリンタで/何を/何枚印刷したのかを履歴として記録していきます。
- ログは期間・所属・ユーザなどで検索絞込みを行ない、一覧表示できます。
印刷の制限

各種条件に基づいて、印刷行為を制限します
- 管理外のプリンタへの印刷を制限します。
- 印刷アプリケーションの種類、ファイル名に応じて印刷を制限します。
- 一定期間の同一ドキュメント重複印刷を制限します。
- 特定の時間帯における印刷を制限します。
トレース情報刻印

印刷ドキュメントに印刷者情報(トレース情報)を自動刻印します
- Windowsログインユーザ名に加え、印刷日時、ドキュメント名、任意の文字列を含めることが可能です。
- 刻印形式は、テキストかQRコードかを選択できます。
- フォントの大きさや刻印位置を指定することができます。
プリンタ統合監視

タスクトレイからのバルーン表示で、印刷完了を確認できます
- 印刷物の放置、置き忘れ防止に有効です。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com









