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負荷評価サービス

FAQ

Q1.どんなWebシステムでも対応可能でしょうか?

A1.
Webシステム自体のプラットフォームは特に限定いたしませんが、システムの構成や、業務APの作り方等により、負荷テストツールが使用できない場合がございます。その事前調査をPOCにて実施します。 POCを実施し、弊社SEが不適合と判断した場合は、ここまでのサービス料金を頂きません。
評価が困難なWebシステムの構成例として、次の様な処理を行う業務があります。

  1)ワンタイムパスワードを使用するもの
    →Webサーバから、その都度パスワード入力に関する情報を得て

     パスワードの入力値を指定するもの。

  2)APサーバから戻される暗黙のデータ値や暗号化データを次の入力に
    継承する処理

Q2.Webシステムのボトルネックは検証できますか?

A2.
画面遷移毎にトランザクションの応答時間を提示する事ができます。そのデータをお客様のWebシステム担当者の方に分析して頂いております。

Q3.どんな情報が採取できますか?

A3.
サービス概要で述べた項目以外に、下表に示す情報等が取得できます。
取得できる情報はまだありますので、問合せください。

トランザクション系Webリソース系 システムリソース系その他

トランザクション応答時間

ヒット数/秒

CPU使用率

Webサーバリソース

トランザクション数/秒

HTTP応答数/秒

DISK使用率

APサーバリソース

トランザクション総計/秒

ダウンロードページ数/秒

空きメモリ容量

DBサーバリソース

-

スループット(バイト/秒)

注)システムリソース、その他の情報はプラットフォーム、ミドルウエアの種類により違いがあります。

Q4.負荷評価はどのように行うのですか?

A4.
負荷テストツールを組み込んだ弊社の専用PCをお客様のシステム設置場所に持ち込み、LANに接続し、テストシナリオに基づき負荷をかけます。

Q5.負荷評価サービスはどのような作業工程から利用可能ですか?

A5.
プロトタイピング型開発手法等を用い、簡単なWeb部品などとして評価できる状況であれば、上流工程の提案時の実証データや、システム構成決定のための基礎数値の取得や、テスト工程等のいろいろな場面で利用していただくことが可能です。

Q6.負荷評価を行う際、本番データへの影響はありますか?

A6.
更新業務処理を負荷評価の対象としてシナリオを作成した場合、負荷評価の開始・終了時にバックアップ・リストアを行う必要があります。
また、参照業務処理でも内容によっては必要となる場合もありますので、その都度お客様とご一緒に検討いたします。

お問い合わせ先
NECソフト株式会社

0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

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