特長1
「ナレッジを集める」 暗黙知を形式知にする仕組みを多数搭載
■ 使いやすいE-mail感覚の登録
社内に点在する様々なナレッジをE-Mail感覚(タイトル、本文、添付ファイル)で簡単に登録できます。ファイルを添付することで既存のファイルもナレッジとして蓄積できます。
■ 個人の経歴、人脈、特技なども蓄積
個人の長い経験から培われた経歴、人脈、特技などは企業にとって最も大切な資産です。これらの情報を「ノウフー(Know-Who)情報」として管理し、利用者同士のコミュニケーションの活性化と新たな人脈作りに役立てることができます。
■ 意見の登録、質問の回答からナレッジを収集
登録されたナレッジに対して、意見やコメント、質問、回答などを登録することができます。これにより、利用者同士でコミュニケーションが図れるとともに、より洗練されたナレッジとなって蓄積されます。
「システムを活性化する」 管理者を支援する機能が充実
■ システムの利用状況を適時把握
登録されている情報ごとに「参照された回数」、「活用効果(効果ポイント)」などから、活用状況を集計することができます。そしてそれらの情報をもとに、ナレッジの登録、利用の促進や、ナレッジマップの見直しなどの施策を講じることができます。
■ いつも新鮮なナレッジを活用
登録の際にナレッジの有効期限を設定し、古くなった情報を分別して扱うことで、ナレッジの鮮度を向上させて運用できます。
■ 運用者向け支援機能が充実
例えば、ナレッジマネジメントでは、利用状況に応じたナレッジマップの見直しが必要ですが、KnowledgeWorldなら変更はリアルタイムに反映されます。また、ナレッジマップの見直しや活用状況の集計など、頻繁に利用したい機能はWebからも利用することができます。
「ナレッジを活用する」 蓄積されたナレッジを効率的に利用
■ 階層構造で分類されたナレッジを別角度から参照
ナレッジは階層化されたフォルダに格納されます。さらに、個々のナレッジに様々な種別を付加しておき、参照するときに、その種別のナレッジを一覧表示することができます。例えば、全てのフォルダの中から「事例」の種別を持つナレッジのみを表示するといった参照の仕方が可能です。
■ よく使うナレッジを集約した個人環境の提供
頻繁に利用する情報、カテゴリ、検索条件、URLなどを個人のお気に入り(Myナレッジ)として登録できます。また、情報を履歴から参照したり、登録情報に対する評価やコメントの一覧を参照できます。
■ カテゴリごとのエキスパートに聞く
カテゴリごとの情報登録件数、評価ポイントから、そのカテゴリについて詳しいと思われる人のノウフー情報を参照できます。
■ 新着情報をいち早くキャッチ
指定したフォルダに新しいナレッジが登録されると、E-Mailで通知を受け取ることができます。
■ 登録されているすべての情報を対象に検索
登録されているナレッジ全てを対象に検索できます。ナレッジ本文以外に、発信者名や添付ファイルの内容、ノウフーなども検索対象としているため、必要なナレッジを逃しません。
■ 文書登録時、文書を他の利用者に紹介
メッセージメール機能で、文書登録時、他の利用者に文書を紹介します。ノウフー参照で知りたい情報に詳しい相手を知り、連絡を取り合うことができます。
「効果が見える」 ナレッジの評価で知識の活用を実感
■ ナレッジの効果・有効性を確認
ナレッジを参照/活用した結果を「評価ポイント」として登録することができます。この「評価」という周囲の反応により、登録したナレッジが活用されていることを実感できます。さらに、ナレッジの利用者もこの評価ポイントを参照できるので、より質の高いナレッジを活用することができます。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com














