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ESMPRO/JMSSユーティリティ

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特長

     

    コマンド一覧(抜粋)

    コマンド 説明 メリット
    ●バッチファイル強化
    スリープコマンド 指定時間スリープする バッチファイル内のループ処理で間隔を空ける等
    終了コード指定コマンド 指定された値を終了コードとして終了する バッチファイルを任意の終了コードで終了する等
    指定時間待ちコマンド 指定された時間までスリープする バッチファイルの途中で特定時間までファイル転送等を待ってから次のジョブを継続する等
    Shutdown & PowerOff コマンド 指定時間後、WindowsNTをShutdownしPowerOffする
    (PowerOffはハードウェアがサポートしているマシンのみ)
    業務終了後の電源断が可能となる
    VB終了コード指定コマンド ファイル経由でVBから終了コードを指定可能とする VBのプログラムで任意の終了コードを指定できる
    ●JMSS環境設定
    標準出力保存先ディレクトリ変更コマンド 標準出力先を変更して、かつ、ログファイル内の関連情報も変更する 既存の標準出力内容保存ファイルを移動できる
    ジョブキュー情報表示/設定コマンド ジョブキューを開閉、一覧参照する スケジュール登録してジョブキューを指定時刻に開閉することによりジョブ投入を制御できる
    JLookサービス環境設定コマンド JLookサービスの各種環境を設定/参照する コマンドラインからJLookサービス環境を参照/変更できる
    JScheduleサービス環境設定コマンド JScheduleサービスの各種環境を設定/参照する コマンドラインからJScheduleサービス環境を参照/変更できる
    ●サービス制御
    サービス制御コマンド 指定マシンのサービスを開始/停止する サービス停止→バックアップ→サービス開始等の業務を構築できる
    ●ジョブ情報
    ジョブ監視ログクリアコマンド ジョブ監視ログおよびジョブ番号を初期化する 任意(本番運用前等)にジョブ監視ログおよびジョブ番号をクリアできる
    ●スケジュール
    スケジュール/カレンダ/イベント起動データ入出力コマンド CSV形式のスケジュール、カレンダ、イベント起動データを一括登録(新規/追加)する スケジュールデータを自動配信できる
    スケジュール表示コマンド 指定日時のスケジュールを表示する コマンドラインからスケジュール状態確認できる
    スケジュール一時変更コマンド 指定日時のスケジュールを一時変更する コマンドラインからスケジュールを一時変更できる
    カレンダ表示コマンド 指定の名前のカレンダを表示する コマンドラインからカレンダを確認できる
    イベント起動表示コマンド 指定されたイベント起動を表示する コマンドラインからイベント起動を確認できる
    イベント起動有効フラグ設定コマンド 指定されたイベント起動の有効/無効を設定する スケジュールと連動して指定時間だけイベントを有効/無効に設定できる
    ●メニュー
    JMenuデータ一括置換コマンド メニューデータ内の文字列を一括置換する(置換項目は選択可とする) メニュー内のマシン名やキュー名を一括置換できる
    JMenu環境設定コマンド JMenuのユーザ毎の環境を設定する 複数のユーザの情報を一括設定できる
    ●ジョブネット
    ジョブネットファイル内データ一括置換コマンド ジョブネットファイル内の文字列を一括置換する ジョブネット内のマシン名やキュー名を一括置換できる
    ●JMSSセキュリティ
    JMSSセキュリティ設定コマンド コマンドライン及びファイルから一括してセキュリティを設定/削除する 複数のユーザのセキュリティを一括設定できる

      お問い合わせ先
      NECソフト株式会社

      0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。

      受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com

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