ESMPRO/JMSS
運用形態
JMSSを利用した業務運用形態
業務規模に合わせ、ジョブが実行されるマシン(ジョブ稼働マシン)を1台にした「集中型業務運用システム」と、2台以上にした「分散型業務運用システム」を構築できます。さらに、自動負荷分散機能を使用することにより、「負荷分散型業務運用システム」を構築できます。「負荷分散型業務運用システム」では、2台以上のジョブ稼働マシンで最も負荷の少ないマシンを自動的に選択し、ジョブを実行させることが可能です。なお、JMSSが業務運用を管理・監視する対象範囲は同一ドメイン 内のマシンとなります。
- ネットワーク環境
WindowsNTのクライアント/サーバ型ネットワーク管理方式であるドメインに対応しています。
サーバとクライアントがWindowsNTまたはLANマネージャによるネットワークで接続され、正常に動作している必要があります。
サーバとクライアントがWindowsNTまたはLANマネージャによるネットワークで接続され、正常に動作している必要があります。
- JMSSサーバ
ドメイン内のジョブ運用を集中管理/監視するサーバで、ジョブ稼動マシンとして利用します。
JMSSサーバはドメイン内に1つだけ存在します。
JMSSサーバはドメイン内に1つだけ存在します。
- ジョブ稼動マシン
各マシンからのジョブ投入指示により、実際にジョブが実行されるマシンです。
実行されたジョブの稼動状況は各マシンから監視することができます。
JMSSサーバはあらかじめジョブ稼動マシンとして設定されていますが、Windows NT Workstation 3.51以降のクライアントもジョブサーバライセンスを購入していただくことによりジョブ稼動マシンとして利用することができます。
実行されたジョブの稼動状況は各マシンから監視することができます。
JMSSサーバはあらかじめジョブ稼動マシンとして設定されていますが、Windows NT Workstation 3.51以降のクライアントもジョブサーバライセンスを購入していただくことによりジョブ稼動マシンとして利用することができます。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com










