GUARDIANWALL
GUARDIANWALL 中国語版
日本国内で抜群の実績のあるGUARDIANWALLが簡体字対応!
電子メールの検査に、中国語・英語・日本語が利用可能。
もちろん管理画面も中国語(簡体字)対応。
製品概要
送受信メールのアーカイブと、メール送信前の検査を行い、情報漏えいを防止します。
1.電子メールの保存・内容閲覧機能
GUARDIANWALLは、メールを添付ファイルを含めすべてアーカイブします。
権限のある管理者のみが、管理画面からメールを検索・閲覧することができます。
GUARDIANWALLは、指定した語句(キーワード)の組み合せを含むメールや、指定したタイプのファイルが添付されているメールを検査しメールの配送を制御することができます。

メール内容に設定したキーワードが含まれるか否かを検査します。
検査範囲はメールの「ヘッダ」「本文」「添付ファイル」となります。
中国語(簡体字)・日本語・英語に対応しております。
また、2段階での設定が可能です。
・正式:
該当条件が含まれていた場合メールを保留(もしくは削除)
・試行:
該当条件がふくまれていても、配送する。ただし、ログには記録

メールに添付されたファイルの種類を検査します。
また2段階での設定が可能です。
・正式:
該当条件が含まれていた場合メールを保留(もしくは削除)
・試行:
該当条件がふくまれていても、配送する。ただし、ログには記録
設置条件
GUARDIANWALLは、メール中継サーバとして導入します。
GUARDIANWALL用に新規にメール中継サーバを設置する場合は、管理対象のSMTPトラフィックが正しく中継されるように、各種ネットワーク設定、サーバの設定を行う必要があります。
GUARDIANWALLを導入したサーバには、情報検査ログやアーカイブメールなど機密性の高いデータが格納されますので、ファイアウォールの内側に設置します。DMZやインターネットから直接接続可能なネットワークセグメントへの設置はお勧めいたしません。 メールを保存される場合は、保存するメールの件数・サイズ、保存期間に見合ったストレージ又は独立したディスクパーティションを準備する必要があります。
システムイメージ

動作環境
| 対応OS | Red Hat Linux 9 |
|---|---|
| ハードウェア | 上記Linuxが稼働するPentium4相当以上のCPUを搭載したコンピュータ |
| ハードディスク | システム領域2GB + ログ及びメールアーカイブ領域 ≫こちらで必要なディスク容量を概算することができます |
| メモリ | 1GB以上推奨 |
| その他 | sendmailが稼動するMTAに導入します。qmail及びPostfixのsendmail互換インターフェイスにも対応しております。 |
推奨ハードウェアスペック
以下は、1日のメール流量に対するGUARDIANWALLのハードウェア構成例です。
GUARDIANWALLを導入するメール中継サーバのマシンスペックは、中継されるメールの件数やサイズ、要求する信頼性などにより異なります。
1日のメール流量 | 推奨ハードウェア構成例 |
5万通以下 | Xeonプロセッサ 2.0GHz 512MB メモリ |
5万通~10万通 | Xeonプロセッサ 2.8GHz × 2 1~2GB メモリ |
10万通~15万通 | Xeonプロセッサ 2.8GHz × 2 2GB メモリ 負荷分散装置で二重化構成 |
15万通以上 | 別途ご相談ください。 |
| ※上記のハードスペックは例ですので、必ずしも表中のマシンが必要ということではありません。 |
GUARDIANWALL中国語版 価格表
| ユーザ数 | 標準価格 | 年間保守料金 |
|---|---|---|
| 50 | \1,440,000 | \288,000 |
| 100 | \1,680,000 | \336,000 |
| 250 | \2,040,000 | \408,000 |
| 500 | \2,400,000 | \480,000 |
| 1000 | \3,000,000 | \600,000 |
| 1500 | \3,600,000 | \720,000 |
| 2000 | \4,200,000 | \840,000 |
| 2500 | \4,800,000 | \960,000 |
| 無制限 | \6,000,000 | \1,200,000 |
~備考~
・上記価格には消費税は含まれていません。
・GUARDIANWALLで定義するユーザ数とは、導入いただく組織で電子メールを使われている方の人数です。
・ライセンスは、1台のサーバに導入して、無期限に使用する権利となります。
・2台以上のサーバに導入して使用する場合には、本体ライセンスとは別に追加サーバライセンスが必要になります。1台目ライセンス価格の50%となります(保守費用は1台目と同額となります)。
・3台目以上の価格については別途御相談ください。
・本価格表記載内容につきましては、予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
・本価格表記載の各製品はサーバ製品のため、上記「年間保守料金」に基づくサポート契約を初年度より別途ご締結願います。
サポート契約は以下のサービスを提供するものです。
1.バージョンアップ媒体の提供
2.製品に関するお問合せ
電話(弊社営業日:9:00-12:00/13:00-17:00)、E-mail/FAX(24時間受付)
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com











