特長

メールの送受信内容を検査し、ルールから逸脱した不正送信を制御するフィルタリング機能
証跡としてメール内容を保存し、検索・閲覧で不正送受信の原因を究明するアーカイブ機能
個人情報検査機能(特許出願中)
パターンマッチングと辞書検索を併用して、クレジット番号や住所録など個人を特定する属性情報や個人情報がメール本文や添付ファイルに含まれているかを判定し、スコア付けする個人情報検査機能を装備。数値化されたスコアによって、メール保留・削除のためのフィルタリング条件を設定でき、度数に応じた制御で個人情報流出の抑制が可能です。しかも、辞書には企業/組織名、住所/氏名などの単語が標準で登録されているため、管理者はわずらわしいキーワード登録をする必要がありません。
キーワード検査

「ヘッダ」「本文」「添付ファイル」に、設定したキーワードが含まれるか検査します。「試行中」のキーワードが含まれていた場合は検査ログのみを採取し、「本番中」のキーワードが含まれていた場合にはメールを保留・削除します。
※「試行中・本番中」の2段階だけではなく、10段階の重み(重要度)設定もできます。また、各キーワードの出現回数、正規表現(英数字)での検査も可能です。
配送ルール設定

メールの差出人アドレス・宛先アドレス・メールサイズや宛先数などを条件として、配送を制御できます。
設定例
●添付ファイル付きメールで、CCに上司アドレスがないものは、「保留」
●TO、CCのアドレス数が20以上の場合は、「削除」
●個人情報辞書のスコアリング判定指数が50以上のメールは、「保留」
添付ファイル検査

メールに添付されたファイルの形式・拡張子を検査します。
※「試行中・本番中」の2段階だけではなく、10段階の重み(重要度)設定もできます。
メールアーカイブ
送受信される電子メールを、本文・添付ファイルを含めすべてアーカイブします(独自形式で約半分に圧縮)。アーカイブしたメールデータのバックアップ・リストア機能があり、長期のアーカイブが可能です。
メール閲覧

保存されたメールを「期間」「アドレス」「標題」で検索し、メール内容(本文・添付ファイルを含む)を閲覧できます。メールの検索・閲覧は、権限のある管理者に限定し、閲覧ログも管理します。
※過去のメールアーカイブの中から、「本文」と「添付ファイル」を特定のキーワードで 高速検索できる全文検索システムをAdvancedモデルに標準装備しています。
Ver7.1より、検索結果表示機能が強化されました。
・検索結果の随時閲覧
従来はすべての検索が終了した際に一括して結果を表示する形式でしたが、随時その時点で検索完了しているメールの表示、閲覧が可能となりました。緊急事態が発生しても早期発見が可能となります。
・検索履歴保存機能追加
以前検索を行った履歴を保存しているため、同一条件下での検索を再度行わなくとも、すぐに結果を閲覧できます。
・バックグラウンド検索機能追加
バックグラウンド検索を利用することで、他の作業と同時並行で検索を行うことができます。
保留メール処理

送信を保留したメールは、管理者が「個別」もしくは「一覧」で確認し、送出・削除します。
管理者権限

管理者には、「情報管理者」「部門情報管理者」「システム管理者」の3種類があります。複数の管理者を登録でき、管理者ごとにどういった操作を行えるのか、個別に権限を設定できます。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com










