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EZプレゼンテーター

よくあるご質問

EZプレゼンテーターの機能、使い方、構成等についてのよくある質問です。

既に録画済みのビデオテープがあります。これと、PowerPointを連携したコンテンツは作成できますか?
可能です。ビデオデッキの出力端子とキャプチャを接続してビデオテープを再生しながら、通常どおりEZプレゼンテーターでPowerPointのスライドショーを実行してください。ビデオテープの画像にタイミングをあわせて、手動でスライドを切り替えて、コンテンツを作成します。

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Internet Explorer7およびVista対応はしましたか?
はい。Ver3.6(2007年8月発売)より対応いたしました。

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EZプレゼンテーターで作成したコンテンツの文字や背景色などデザインの変更はできますか?
可能です。標準でご用意しているEZプレゼンテーターユーティリティで、コンテンツの文字フォントや文字色、背景色などを指定頂くことができます。動画/チャプター(見出し)/スライドの各表示エリアは、別々に指定できるので、コンテンツごと色々な配色を御利用いただけます。

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PowerPoint上で使用されているアニメーションは反映されますか?
流れたり回ったりするアニメーション自体の動きは再現できませんが、スライドはアニメーションのアクションの数だけ自動的に複製され、図が順番に表示されるように見えます。

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作成するコンテンツに、会社のロゴマークを表示することはできますか?
可能です。あらかじめご用意頂いたロゴ画像を、EZプレゼンテーターユーティリティでご指定頂けます。 表示場所は、動画フレームの1行目とスライドフレームの最終行の位置になります。

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EZプレゼンテーターで作成したコンテンツは、動画とスライドとチャプター(見出し)の配置を変更することはできますか?
可能です。標準で10種類の基本フォーマットが用意されています。また、好みに合わせてカスタマイズも可能です。

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コンテンツを再生しながら、必要に応じて動画とスライドの位置を切り替えることはできますか?
EZプレゼンテーターで作成したコンテンツの画面上に表示される「Switch」ボタンをクリック すると、再生中に動画とスライドの位置が切り替わるようになりました。拡大して見たい部分だけ、大きな動画を表示できます。

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作成する動画のビットレート(帯域幅)はいくつですか?また、作成済みのコンテンツのレートを変更することはできますか?
動画のビットレートには、以下の6通りをご用意しています。御利用環境に応じて選択ください。また、作成済みの動画を他のビットレートへ変換することも可能です。その際は、動画の品質上の観点から、収録の際は高レートで保存し、あとから低レートに変換することをお勧めしています。

64Kbps
128Kbps
384Kbps
512Kbps
1Mbps
2Mbps

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同時に複数のビットレートのコンテンツを作成することはできますか?
残念ながら、現在のバージョン(Ver3.6)では、同時に複数のビットレートで映像を収録することはできません。
標準提供のEZプレゼンテーターユーティリティのビットレート変換機能を用いて、あとから複数レートのコンテンツを作成することはできます。

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撮影・登録した動画またはスピーチに、削除したい部分があります。編集は可能ですか?
標準提供のEZプレゼンテーターユーティリティで、その部分を再生せずにスキップさせる設定ができます。講演前後の不自然な間や、不適切な説明などがあった場合は対応できます。 ただ、あとから動画や音声を部分的に追加したり差し替えたりする機能には対応しておりませんので、ご了承ください。この場合は、別途、動画編集ソフトを利用して編集後、再度EZプレゼンテーターコンテンツとして利用可能です。

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EZプレゼンテーターで作成したコンテンツのスライド部分に、間違いがありました。スライドの差し替えは可能ですか?
可能です。標準提供のEZプレゼンテーターユーティリティにて、余分なスライドを削除したり、別なPowerPointのファイルを読み込んでコンテンツに変換し、必要なスライドだけ追加したり差し替えたりすることができます。

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サムネイル作成の機能はありますか?
サムネイルとは、画像の内容が一目でわかるように、縮小表示した 見本のことです。残念ながら、現バージョン(V3.6)では、これを作成する機能はご提供しておりません。サムネイル作成用のフリーウエア等も存在しますので、EZプレゼンテーターが生成した動画ファイルをもとに別途ご用意頂くことは可能です。

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動画は不要で、音声とスライドだけのコンテンツが作りたいのですが、可能ですか?
動画を含まないレイアウトのコンテンツが作成できるようになりました。 音声のみのビットレートには以下の2通りをご用意しております。

48Kbps
96Kbps

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PowerPointだけではなく、他のアプリケーションの画面を表示させることはできますか?
EZプレゼンテーターで表示できるのは、PowerPointのスライドだけになります。ExcelやWordなどの画面を表示したい場合は、あらかじめ、PowerPointスライド上にスクリーンコピーを貼ったものをご用意頂くなどでご対応頂くことになります。

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プレゼンテーション実施中にマウスで指し示した軌跡を表示することはできますか?
マウスの軌跡はコンテンツ化されません。(カメラでプロジェクタスクリーンを撮影すれば、 映像として残すことはできます。)
あらかじめPowerPoint上でアニメーションにして後から表示させるなど、プレゼンテーションの作り方でのご対応を勧め致します。

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EZプレゼンテーターでコンテンツ化するPowerPointのプレゼンテーション作成の際に、注意することはありますか?
EZプレゼンテーターで生成した各種ファイルには、使用したPowerPointのファイル名がそのまま設定されます(動画ファイル、フォルダ名など)。 ストリーミングサーバ、Webサーバなどのコンテンツとして配信する場合は、日本語(2バイト)の名前を受け付けないので、あらかじめ、 PowerPointのファイルは半角英数文字にしておくことをお勧めします。
また、スライドのタイトルエリアに入力した文字が、そのまま見出しとして表示されます。作成後に編集することはできますが、できるだけ、PowerPointスライド作成時に、分かりやすいタイトル見出しを入力しておくと良いでしょう。

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作成された動画のファイル形式は、何ですか?
Windows版EZプレゼンテーターでは「.wmv」ファイルです。

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作成されたコンテンツの容量(ファイルサイズ)は、どのくらいですか?
完成したコンテンツの容量は、動画ファイルのビットレートや、スライドの枚数、アニメーションの量などによって異なります。
以下のページで紹介している情報をご参考ください。作成コンテンツの容量

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使用するビデオカメラに何か制限はありますか?
一般のホームビデオカメラなど、通常のNTSCビデオ出力が可能なビデオカメラであれば、問題なく御利用頂けます。

■ NTSC方式とは
一般的な家庭用テレビは、525本からなる走査線を、奇数走査線と偶数走査線で1/60秒ごとに交互に書き換えることで映像を表示しています。これをNTSC方式といい、日本国内の地上波放送の標準的な方式です。

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推奨するマイクはありますか?
パソコンのマイク端子に接続できる、モノラルミニジャック対応のマイクロホンでしたら、特に制限なく御利用いただけますが、ある程度集音力に優れたものをご用意頂いた方が良いようです。

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EZプレゼンテーター用のノートパソコンや、コンテンツを閲覧するパソコンの仕様を教えてください。
EZプレゼンテーターのような動画コンテンツ作成システムは、稀にPCとの相性による動作不具合が生じる場合がございます。基本的に、ソフトウェアのインストールはお勧めしておりませんが、ご評価の際など、ソフトウェアをインストールの場合のパソコンの仕様は下記をご参照ください。
 構成例

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社内LANでファイアウォールやプロキシサーバを使用しています。動画の再生は可能ですか?
可能です。動画のストリーミング転送には、UDP, TCP, HTTPのプロトコルが使用されます。ストリーミングサーバは最初にUDPプロトコルで接続を試み、だめな場合TCP、それでもだめ場合 HTTPプロトコルによる配信を試みます。
通常、ファイアウォールは安全性のため、UDPやTCPのプロトコルが通過できないように設定されているので、HTTPでストリーミングを受信することになります。

プレイヤー(MediaPlayer または RealPlayer)にもプロトコルの設定が可能です。動画が再生できない場合は、HTTPが有効になっていることを確認してください。

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EZプレゼンテーターで作成したコンテンツをプロジェクタに映したら、動画部分がパソコン上では表示されているのに、プロジェクタに写らず、黒くなって表示されません。どうしたら良いですか?
 これは、ノートPCのVGAチップの特性上の制限によるものです。ビデオ再生は、一般にVGAのビデオオーバーレイ機能を使います。これは高速に描画するために、別メモリ空間をアサインする機能です。ハードウェアの制限上、液晶と外部モニタ両方にこの別メモリ空間をマッピングできないことが多く、結果として片方にしか表示されません。
 回避策としては、あらかじめ動画ファイルを別のメディアプレイヤーで開いておくと、後から開いたEZPコンテンツのほうはGDI(Graphics Device Interface)空間に描画され、うまく表示されることがあります。
また、ノートパソコンの液晶ディスプレイには出力せず、プロジェクタのみに出力すれば、問題なく表示されます。

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内部資料を作成するため、動画のスクリーンコピー(画面コピー)が撮りたいのですが、上手くできません。
 動画のキャプチャには、専用のフリーソフトなどが提供されているので、入手の上、御利用ください。また、あらかじめ、ダミーの動画を動作させながら、キャプチャしたい動画を再生して、スクリーンコピーをとると、上手くいく場合があります。

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