特長
ETRADE/EDIFACTとは

ETRADE/EDIFACTは、ユーザデータと、標準(UN/EDIFACT※)データの相互フォーマット変換を 行なうソフトです。
※UN/EDIFACTは、行政、商業および運輸に関する電子データ交換のための国連規則集であり、 構造化されたデータの、特に商業やサービスの取引に関する独立したコンピュータ(アプリケーション) 間における電子交換のための国際的に合意された規格、ディレクトリおよび指針です。
ETRADE/EDIFACTの特徴
- 標準データとして、国際標準UN/EDIFACTシンタックスルール V1~V4までサポートします。 ISO9735-1,およびISO9735-2に対応します。日本語データが使用可能です。ユーザデータ形式は、固定長,CSVが利用可能です。
- 情報設定や複雑なマッピング作業も、GUIにより設定が可能です。
- メッセージマッピング編集画面(画像上)-入力データと出力データの各項目ごとの対応関係を一目で把握
- メッセージ編集画面(画像下)-データの各項目を一覧表を利用してスピーディに設定
※テンプレート機能は有していないため、ユーザ様自身にて設定を行う必要がございます。(SIサービスもご検討ください)
- 運用に合わせた変換実行方法が選択可能です。
- コマンド起動-バッチファイルを利用した自動運用を行なう場合に利用
- 画面から起動-利用者が端末の前で操作する場合に利用
- 1つのファイル中に、複数の取引先や複数のメッセージが存在している場合でも、 標準データへの一括変換が可能です。
- 流通標準EDIメッセージ(JEDICOS)※への対応も可能です。
※(財)流通システム開発センターによって、1997年10月に策定された、流通業界向けのEDI標準メッセージです。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社 ETRADE製品 お問い合わせ窓口
電話:03-5569-3221 FAX:03-5569-3272
受付時間 9:00~17:00(土日・祝日は除く)/E-mail: etrade@necsoft.com










