1.印刷できない、表示がおかしい
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| 1-1. |
(OCX/OLE版)CODE128/GS1-128(EAN-128)の表示がおかしくなる |
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OCX版/OLE版でCODE128、またはGS1-128(EAN-128)のサイズを自動設定で指定すると表示されるバーコードが大きくなり一部しか表示されない。 |
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CODE128/GS1-128(EAN-128)でサイズ自動設定を指定した場合は、プリンタの印刷結果に合わせて画面に表示しておりますため、表示が不正なように見えますが、印刷した場合は問題ございません。 |
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| 1-2. |
(OCX版)VisualBasicでCODE128/GS1-128(EAN-128)の印刷ができない |
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OCX版 + VisualBasicでCODE128、またはGS1-128(EAN-128)の場合に描画開始位置(0,0)以外を指定すると画面ではバーコードが表示されるが、印刷するとバーコードが印字されない。(Ver.2.0
/ Ver.1.2) |
 |
モジュール BarStdo.ocx(製品バージョン1.2.0.5)の問題によるものです。以降のバージョンでは修正されています。最新モジュールについては「サポート情報」をご参照ください。
→製品バージョンの確認方法はこちら |
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| 1-3. |
(OLE版)CODE128/GS1-128(EAN-128)の、バーコード下の文字位置がずれる |
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OLE版でCODE128、またはGS1-128(EAN-128)で最大化を指定すると、バーコード下部に表示される文字列(HRC)の位置がずれる。(Ver.2.0
/ Ver.1.2) |
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モジュール BarStdo.exe(製品バージョン1.2.0.5)の問題によるものです。以降のバージョンでは修正されています。最新モジュールについては「サポート情報」をご参照ください。
→製品バージョンの確認方法はこちら |
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| 1-4. |
(DLL版)CODE128/GS1-128(EAN-128)の表示がおかしくなる |
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DLL版でCODE128/GS1-128(EAN-128)を使用しているとき、組込先アプリケーションでBarcodeStudioのI/Fに指定するDCでAPI:ScaleViewportExtEx()やAPI:SetViewportExtEx()を使用した場合に表示がおかしくなる。(Ver.2.0
/ Ver.1.2) |
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モジュール BarStdo.dll(製品バージョン1.2.0.5)の問題によるものです。以降のバージョンでは修正されています。最新モジュールについては「サポート情報」をご参照ください。
→製品バージョンの確認方法はこちら |
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| 1-5. |
(OCX版)QRコード分割表示時、プロパティダイアログボックス内の値がおかしい |
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OCX版 + QRコードの分割表示時、 QRコードのプロパティダイアログボックスで、分割(D)の上側のコンボボックスの値が常に2と表示される。(Ver.2.0
/ for QR) |
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モジュール BarStdoQR.ocx(製品バージョン1.0.0.0)の問題によるものです。プロパティダイアログボックスを表示したとき、現在の設定値がプロパティダイアログボックスに反映されず、常に2と表示されます。
値の設定は正常に行なえますので、分割(D)の上側の表示上"2"となっているEditBoxの値を変更し、「更新」ボタンが有効になっていることを確認して「更新」ボタンまたは「OK」ボタンで値を設定してください。
なお最新版モジュール(製品バージョン1.0.0.1)では修正されています。最新モジュールの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。
→製品バージョンの確認方法はこちら |
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| 1-6. |
(OLE版)バージョンアップ後、プロパティダイアログボックスが表示できなくなった |
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製品バージョン1.2.1.0よりも前のモジュールから製品バージョン1.2.1.0へ変更すると、プロパティダイアログボックスを表示させることが出来ない。(エラーが表示される) |
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OLE版の製品バージョン1.2.1.0からは、以前のモジュールとデータの互換性がなくなっています。お手数ですが、一度OLEコントロールを削除し、新たにOLEコントロールを挿入して下さい。
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| 1-7. |
(OCX版)ACCESS2000で、コードが反映されない |
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ACCESS2000でコントロールソースにフィールドを指定することでコードを設定している場合、フィールドのコードが反映されずに同じバーコードが表示されることがある。 |
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ACCESS2000でBarcodeStudioコントロール(ActiveXコントロール)のコントロールソースにテーブル/クエリを指定している場合、指定先のデータが変更されるような処理(データのインポート等)を行った後にレポート表示や印刷を行うと、コントロールソース経由でのデータの受け渡しに失敗し、同じバーコードが表示されることがあります。
ACCESS2002以降のバージョンが使用できる場合はACCESS2002以降のACCESSを使用し、データベースの形式をAccess2002-2003形式に変換することで回避できます。
ACCESS2000でご使用になる場合は、BarcodeStudioのコントロールソースの欄を空白にし、VBAからSetCodeメソッドを使用してコードを指定することで回避できます。
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| 1-8. |
(OCX/OLE版)コードを変更したはずが、同じバーコードが印刷される |
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VisualBasicのOLEコンテナからBarcodeStudioのOLE版を呼び出し、Printerオブジェクトを使用してのバーコードの印刷を行ったところ、同じバーコードが印刷される。 |
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VisualBasicでOLEコンテナのPicuteオブジェクトを使用する際、BarcodeStudio側の更新後、OLEコンテナのPicuteオブジェクトの更新が遅れるために同じバーコードが出力される場合があります。(コード変更-印刷をループ処理で行う場合など)
その場合、以下の処理をPictureオブジェクト取得の前に追加してご使用ください。
また、同様の現象はEXCELでOCX/OLEを使用し、マクロ(VBA)でコードの設定-印刷を繰り返す場合にも発生します。この場合も同様の処理を追加してご使用ください。
コード例:
-------------------------------------------------------------
Private Declare Sub Sleep Lib "kernel32" (ByVal dwMilliseconds As Long)
'パラメータ設定(SetCode等)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Form1.OLEBarStd.Update 'OLEBarStdo :BarcodeStudioCVSのOLE版オブジェクト
For j = 0 To 100
DoEvents
Sleep (1) 'Sleep() :API関数
Next
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
'Pictureオブジェクト取得(印刷)処理
-------------------------------------------------------------
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2.ライセンス
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| 2-1. |
ライセンスについて |
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BarcodeStudioはバーコードを作成する作業用の端末分購入すればいいのですか? |
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BarcodeStudioを利用する端末分のライセンスをご購入いただく必要があります。
アプリケーションサーバでのご利用の場合はサーバライセンスが必要となります。
また、端末数が非常に多い場合や、使用する端末数が限定できない場合(特定のアプリケーションへの組み込みでご利用の場合など)には、ライセンスフリー版をお求め頂くことができます。 |
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| 2-2. |
ライセンスの料金について |
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ライセンス料金についてですが、開発用ライセンスというのはないのでしょうか?それとも開発用も1ライセンスと考えればよろしいのでしょうか? |
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開発用ライセンスというものはございません。開発用も1ライセンスとお考え下さい。 |
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| 2-3. |
配布用のライセンスについて |
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開発したものを使用するときにPCへ配布する場合、配布用のライセンスがあるのでしょうか? |
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開発用のライセンスと配布用のライセンスは同じとなります。
BarcodeStudioを組み込んだアプリケーションを再配布する場合は、再配布数分のライセンスが必要です。再配布数が限定されない場合は、ライセンス数「無制限(ライセンスフリー)」にてお求めください。
※「無制限(ライセンスフリー)」は特定のアプリケーションに対して組み込む場合に有効となります。 |
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3.購入方法/お試し版について
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| 3-1. |
購入方法について |
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製品版を発注したいのですが、発注方法を教えてください。 |
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BarcodeStudioをご注文いただく場合は、「注文書」が必要です。フォーマットを当社でご用意しておりますので、下記窓口までメールでご連絡ください。その際、バージョン、ライセンス数もご明記ください。
※注文書フォーマットは、お客様が普段お使いのものでも結構です。その際は、以下をご明記下さい。
- ・バージョン
- ・ライセンス数
- ・注文金額
- ・希望納期
- ・納入場所
- ・お支払い方法
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| 3-2. |
お試し版から製品版への乗り換えの注意点 |
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お試し版をアンインストールして、製品版をインストールしました。
以前、お試し版で作成したバーコードも使えるようにはなったのですが画面のバーコード上に”SAMPLE"の文字が表示されてしまいます。
なにか問題等発生するのでしょうか? |
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BarcodeStudioにコードが設定されていない場合、"SAMPLE"の文字が付いたバーコードが表示されます。これは製品版でもお試し版でも変わりません。
MS Accessのレポート-デザイン画面ではBarcodeStudioコントロールに参照するフィールドを指定してもフィールドのデータが渡されないため、画面のバーコード上に"SAMPLE"の文字が表示されます。(正常な動作)
製品版が正しくインストールされているかどうかは、DLL/OLE/OCXの各ファイルを右クリックし、[プロパティ]−[バージョン情報]の[製品名]の項目を確認してください。
お試し版の場合は製品名に"(お試し版)"と書かれています。各ファイルの場所については、FAQの5-2を参考にしてください。
お試し版が正常にアンインストールされていない場合は以下の手順でお試し版のBarcodeStudioをアンインストールしていただけますようお願いいたします。
- Windowsの[スタート]ボタン−[設定(S)]−[コントロールパネル(C)]をクリックし、[コントロールパネル]を起動します。
- [コントロールパネル]の[アプリケーションの追加と削除]アイコンをダブルクリックし、[アプリケーションの追加と削除のプロパティ]を表示します。(OSによっては、[プログラムの追加と削除]と表示されます。)
- [セットアップと削除]シートで[BarcodeStudio]を選択し、[追加と削除...]ボタンをクリックします。(OSによっては、[プログラムの変更と削除]で[削除]/[変更と削除]ボタンをクリックします)
- [ファイル削除の確認]ダイアログボックスで、[OK]をクリックします。
- アンインストールが完了したら[OK]をクリックしてください。
- Windowsがインストールされているフォルダ内のシステム(\system32または
\system)フォルダに、「Barstdo.***」ファイルがある場合は削除します。
|
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4.使用方法について
|
| 4-1. |
バーコード下部の数字(HRC)のポイント数の変更について |
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バーコード下部の数字はポイント数が変えられるのでしょうか? |
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バーコード下部の文字(HRC)はHRC幅/HRC高さのポイント数を指定することで変更可能です。
指定できるポイント数は0 point〜50 pointまでとなっています。
0 pointを指定した場合、最適なサイズで表示を行います。
<ご注意>
製品バージョン1.2.0.6以下のバージョンをご使用のお客様は、HRCのサイズを指定する場合、バーコードのサイズを自動で設定する機能を無効にする必要があります。
最新バージョンの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。 |
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| 4-2. |
Microsoft(R) Excelでの使用について |
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エクセル表中のJAN(数字)をバーコード表示させることは可能ですか? |
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Microsoft(R) ExcelでのBarcodeStudioの使用は可能ですが、以下の注意事項があります。
Microsoft(R) ExcelにBarcodeStudioのオブジェクトを複数貼り付けると、印刷時にバーコードが不正になったり、欠けたりする場合があります。
その場合は、[バーコードのプロパティ]で、[サイズ自動設定]のチェックをはずし、[最大化]をチェックしてください。 |
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| 4-3. |
コンポーネントの違いについて |
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OLE版、OCX版、DLL版、.NETクラスライブラリ版と4つのコンポーネントがありますが、この違いは何でしょうか?
また、どのように使い分ければいいのでしょうか? |
 |
BarcodeStudioはOLE/OCX(ActiveX)/Windows DLL/.NET
Frameworkに対応しており、組込み先アプリケーションの特性に応じて、使い分けが可能となります。
<OLE版>
Microsoft(R) WordやMicrosoft(R) Excel等のOLE対応アプリケーションのオブジェクト挿入メニューから、バーコードイメージを作成することができます。簡易的に少数のバーコードイメージを作成する場合に適したご利用方法です。
<OCX版>
Microsoft(R) AccessやMicrosoft(R) Visual Basic等に、OCX(ActiveX)部品として組み込み、バーコードイメージを作成することができます。大量のコードデータから、自動的にバーコード生成する場合に適したご利用方法です。
<DLL版>
WindowsDLL形式のモジュールを配布し、I/F公開していますので、Microsoft(R)
Visual C++等で作成するアプリケーションにバーコード生成機能を容易に実装することができます。
<.NETクラスライブラリ版>
VisualStudio .NETで作成するアプリケーションにバーコード生成機能を容易に実装することができます。 |
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| 4-4. |
Visual BasicのPrinterオブジェクトを使用する方法について |
 |
BarcordeStudioではPrinterオブジェクトを使用してのバーコード印刷は可能でしょうか? |
 |
BarcodeStudio OLE版をご使用になりますと、VisualBasic上で
「Printer.PaintPicture()」
を使用して印刷をすることができます。 コード例:
-----------------------------------------------------
〜バーコードの設定〜
Printer.PaintPicture BarStdo1.Picture, 0,
0
Printer.EndDoc
---------------------------------------------------------
※Printerオブジェクトを使用する場合、以下の問題にご注意ください。
|
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| 4-5. |
Microsoft(R) Accessでのご使用方法について |
 |
Accessでの使用方法を教えてください。 |
 |
「ACTIVEXの挿入」からBarcodeStudioのオブジェクトが挿入できます。
詳しい方法については、「サポート情報」の「サンプル・資料」からPDFファイルをダウンロードしてご参照ください。 |
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| 4-6. |
プリンタについて |
 |
読み取り可能なプリンタについて教えてください。 |
 |
弊社ではMultiWriterでバーコードを印刷し、読み取りの確認を行っております。2008年4月現在の読み取り確認済みのプリンタは下記の通りです。
ColorMultiWriter 9900C / 9800C / 9750C / 9700C
/ 9250C / 2900C / 7600C / 7500C / 1700C
MultiWriter 3650N / 8500N / 8400N / 3300N /
2860N / 8200N / 8200 / 2130 / 6600 / 4600 /
1500N / 5200 / 1150 / PR-LF310 / 4550 / 4050M
/ 2830N / 2360N / 2360 / 2150 / 1200 / 1100U
NEC NL3603 / NL3703
new MultiCoder 500L3Tシリーズ / 500L3Dシリーズ / 500L6Tシリーズ /
500M3Mシリーズ / 500M3Pシリーズ / 500M3M-RUシリーズ
その他にCODE128 / GS1-128(EAN-128)を印刷するためにはプリンタ解像度400dpi、または600dpiをサポートしたプリンタをご使用になることをお勧めします。
※注意: 読み取り精度については紙質や、印刷方向、プリンタの状態、バーコードリーダとの相性など様々な要因が関わります。事前にお試し版をご使用になって、読み取り確認を行うことをお勧めします。 |
|
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 4a.使用方法について
- CODE128/GS1-128(EAN-128) |
| 4a-1. |
GS1-128(EAN-128)のコードセットとファンクションキャラクタの指定方法について |
 |
GS1-128(EAN-128)のコードセット、ファンクションキャラクタを指定する方法がありますか? |
 |
GS1-128(EAN-128)のコードセット、ファンクションキャラクタの指定方法はBarcodeStudio
のヘルプの
- ・「インターフェース」-「メソッド、プロパティ一覧」-「ESCChar」
- ・「インターフェース」-「プロパティシート、ダイアログボックス」 -「バーコード詳細設定」
- ・「注意事項」
をご参照ください。
GS1-128(EAN-128)において”FNC1、FNC2、FNC3、FNC4、SHIFT、DEL、CODE
A、CODE B、 CODE C”を入力する場合、 BarcodeStudioのプロパティのESCChar、またはプロパティシートの「Code128、GS1-128(EAN-128)の制御コード入力文字」に指定した記号を使用することで実現することができます。
以下にデフォルトの”@”を使用した場合の例を示します。
| 入力するコード |
|
実際に入力する文字列 |
| ────────────────────────── |
| FNC1 |
→ |
@1 |
| FNC2 |
→ |
@2 |
| FNC3 |
→ |
@3 |
| FNC4 |
→ |
@4 |
| SHIFT |
→ |
@S |
| DEL |
→ |
@D |
| CODE A |
→ |
@A |
| CODE B |
→ |
@B |
| CODE C |
→ |
@C |
| @ |
→ |
@@ ※ESCCharに指定した文字の入力 |
| ────────────────────────── |
|
|
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| 4a-2. |
GS1-128(EAN-128)の目視文字の設定方法について |
 |
GS1-128(EAN-128)標準料金代理収納ガイドラインバーコードを印字してみたのですが、この場合は、バーコード部分と目視文字部分のサイズの変更はできないのでしょうか? |
 |
GS1-128(EAN-128)バーコードは規格に合うように最適なサイズで出力しております。
バーコードのバーと目視文字のサイズを変更することもできますがその場合の読み取りは保証することはできません。
また、GS1-128(EAN-128)はプリンタの印刷性能上、プリンタ解像度が400dpi/600dpiの場合以外の印刷を保証することができません。
BarcodeStudioのバーコードのプロパティの右側にある[サイズ自動設定]にチェックをつけて、[プリンタの解像度]はデフォルト600dpiとなっていますのでご使用になられるプリンタ解像度にあわせて400dpiまたは600dpiで運用していただけますようお願いいたします。 |
|
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| 4a-3. |
GS1-128(EAN-128)のデータ構成について |
 |
AI(アプリケーション識別子)の指定方法が分かりません。
特に指定しなくても認識しているようですが、たとえばアプリケーション識別子として<10>を指定した場合は<10>に続く桁数は任意ですので、<10>のあとに<3103>などの識別子を入れても、<3103>を識別子として認識しません。 |
 |
可変長のデータの後にデータを連結する場合は、可変長データの後に区切り文字としてFNC1<@1>を挿入ください。
※以下の機能は製品バージョン1.2.0.7から使用できます。最新モジュールの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。
BarcodeStudioで自動的に認識しないAIを使用したい場合は、制御コード入力文字を使用して、以下のように入力してください
制御コード入力文字が"@"の場合
| 入力コード |
|
表示されるHRC |
| @(P@)0123456789 |
→ |
(P)0123456789 |
|
|
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| 4a-4. |
GS1-128(EAN-128)サイズの自動調整について |
 |
サイズの自動調整機能を使うと、どのようなサイズに調整してくれるのでしょうか? |
 |
サイズ自動調整機能は出力するプリンタの解像度に対して最適なサイズでGS1-128(EAN-128)バーコードを作成する機能です。
標準料金代理収納の規格ではプリンタ解像度400dpiでは1バーの幅を3dotで印字し、プリンタ解像度600dpiでは1バーの幅を4dotで印字する必要があります。
上記規格に合うように最適なサイズでバーコードを生成します。
その他のバーコードでも最適なサイズで印刷を行うことができます。
製品バージョン1.2.0.7からは、バーの幅以外のパラメータは必要に応じて変更することができます。
最新モジュールの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。 |
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| 4a-5. |
GS1-128(EAN-128)のサイズについて |
 |
バーコードスタジオにて、バーコードを生成する際、出力するプリンタの解像度に応じたプリンタドット単位でバー及びスペースの幅を指定することが可能でしょうか?
(600DPIプリンタの場合、モジュール幅(細バー・細スペース幅)を4ドット=0.169mmと指定するなど) |
 |
BarcodeStudioはGS1-128(EAN-128)、Code128のバーコードについてはプリンタ解像度に応じたドット単位で印刷を行うことが可能です。
<最小モジュール幅>
400dpi:3ドット
600dpi:4ドット 等
指定方法はBarcodeStudioUIにて「サイズ自動設定」をチェックしていただき、印刷するプリンタ解像度をリストボックスから選択していただきますと、自動的に上記のドット単位の印刷を行います。 |
|
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 4b.使用方法について
- 標準料金代理収納 |
| 4b-1. |
標準料金代理収納用のGS1-128(EAN-128)バーコードのサイズについて |
 |
Accessのレポートで標準料金代理収納用のGS1-128(EAN-128)を印字したいと考えています。
Accessで設計する場合のバーコードのサイズ(プロパティの定義)などを教えてください。 |
 |
AccessでGS1-128(EAN-128)を印刷する場合、以下の2つのポイントがあります。
- バーコードの幅
Accessに挿入するBarcodeStudioのActiveXプロパティの幅を6cmに設定してください。GS1-128(EAN-128)は6cm以内で印刷しなければなりませんが、余り小さなサイズを指定した場合、バーコードが欠けて印刷されてしまいます。
デザインビュー上でBarcodeStudioのコントロールを選択して、右クリックメニューから[プロパティ]をクリックします。ActiveXコントロールのプロパティが表示されますので[書式]タブを表示して[幅]を「6cm」に設定します。
- プリンタの解像度
標準料金代理収納用のGS1-128(EAN-128)は44桁を6cm以内に印刷しなければなりません。6cm以内に印刷し、かつスキャナで読み取るためにはプリンタの解像度を400dpi、または600dpiにして印刷することをお勧めいたします。
ご使用になられているプリンタのプロパティを開き、プリンタの解像度を400dpi、もしくは600dpiに設定します。
Accessのデザインビュー上でBarcodeStudioのコントロールをダブルクリックし、BarcodeStudioコントロールのプロパティを表示させます。[バーコード設定]タブの右側にある[バーコードサイズ設定]で[サイズ自動設定]チェックボックスをチェックします。
[プリンタの解像度]コンボボックスが有効になりますのでプリンタのプロパティで選択した解像度を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
上記の2点の設定を変更して試していただけますようお願いいたします。
<ご注意>
スキャナの読み取り精度によっては上記の設定を変更しても読み取れない可能性がございます。 |
|
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| 4b-2. |
標準料金代理収納用のGS1-128(EAN-128)バーコードの目視文字のサイズについて |
 |
GS1-128(EAN-128)標準料金代理収納ガイドラインバーコードを印字してみたのですが、この場合は、バーコード部分と目視文字部分のサイズの変更はできないのでしょうか? |
 |
GS1-128(EAN-128)バーコードは規格に合うように最適なサイズで出力しております。
バーコードのバーと目視文字のサイズを変更することもできますがその場合の読み取りは保証することはできません。
また、GS1-128(EAN-128)はプリンタの印刷性能上、プリンタ解像度が400dpi/600dpiの場合以外の印刷を保証することができません。
BarcodeStudioのバーコードのプロパティの右側にある[サイズ自動設定]にチェックをつけて、[プリンタの解像度]はデフォルト600dpiとなっていますのでご使用になられるプリンタ解像度にあわせて400dpiまたは600dpiで運用していただけますようお願いいたします。
製品バージョン1.2.0.7からは、[サイズ自動設定]にチェックを入れた状態で目視文字のサイズ等、幅以外の設定を変更できるようになりました。
最新バージョンの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。 |
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| 4b-3. |
標準料金代理収納用のGS1-128(EAN-128)のデータ構成について |
 |
BarcodeStudioに添付されているAccessのサンプルでバーコードのタイプを「GS1-128(EAN-128)」にし、
詳細設定で「GS1-128識別子をチェックする」にチェック後、 レポートを印刷プレビューするとバーコード表示部分に「Code
Error」と表示されてしまいます。 どのようなデータをテーブルにセットすれば良いのでしょうか?もしくはGS1-128(EAN-128)のバーコードを表示するためには、どのような手順を踏めばよいでしょうか? |
 |
GS1-128(EAN-128)のデータの仕様は、アプリケーション識別子(A.I)をつけ、その後にデータが続く構成になっております。
※アプリケーション識別子毎にその後に続くデータの形式が決められております。
AccessのサンプルはJAN用のデータになっておりますのでGS1-128(EAN-128)に変更したことで、不正なアプリケーション識別子と判断されエラーとなっています。
従って、テーブルにGS1-128(EAN-128)用のデータを入力していただきますとバーコードが表示されます。
GS1-128(EAN-128)による標準料金代理収納にあわせたバーコードを作成する場合は以下のようなデータを作成ください。
(91) MMMMMM
EEE......EEE S YYMMDD F PPPPPP T
A.I. :91
MMMMMM(6桁):国コードの2桁目(9または5)+メーカーコード※
E....E(21桁):自由使用欄
S(1桁):再発行区分
YYMMDD(6桁):支払期限(西暦下2桁+月+日)
F(1桁):印紙フラグ(0:貼らない、1:貼る、2〜9:リザーブ)
PPPPPP(6桁):支払い金額(円単位)
T(1桁):全体チェックデジット(モジュラス10)
※ 国コードの2桁目(9または5)+メーカーコード とはJANメーカーコード(7桁)のうち先頭の”4”を除いた6桁を使用
なお製品バージョン1.2.0.7からは、「T(1桁):全体チェックデジット(モジュラス10)」を自動的に計算する機能が追加されました。
全体チェックデジットを自動的に計算する機能を有効にした場合は、データの末尾に全体チェックデジットを入力する必要はありません。
最新モジュールの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。
|
|
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 4c.使用方法について
- QRコードについて |
| 4c-1. |
QRコード分割表示の方法について |
 |
QRコードを分割して表示させようとしてもやり方がわかりませんでした。どのようにしたらいいでしょうか? |
 |
<OCX/OLE版>
プロパティダイアログの「分割(D)」の右にある二つのEditBoxを使用します。
下側のEditBox : QRコードを分割する数を指定
上側のEditBox : 分割したQRコードの何番目を表示するかを指定
3つに分割する場合、3つのBarcodeStudioQRオブジェクトを貼り付け、分割のEditBoxをそれぞれ1/3、2/3、3/3と指定します。(他の項目は同じ設定にしてください。)
関数を使用する場合はSetSegment(),SetSegmentTotal()を使用します。SetSegment()が上側のEditBox,SetSegmentTotal()が下側のEditBoxと同じ働きをします。
<DLL版>
QR_INFO.wSegmentTotal()で分割数を指定し、描画関数の4つ目の引数で分割したQRコードの何番目を描画するかを指定します。
EX:
DWORD dwIndex = BSQR_Open();
・
・
QR_INFO qr_info;
・
・
qr_info.wSegmentTotal = 3; //分割数
・
・
BSQR_DrawQRCodeEx(dwIndex, &cdc, &Point,
2,
&Err1, &Err2); //2番目を描画 |
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 4d.郵便カスタマバーコードについて
|
| 4d-1. |
郵便カスタマバーコードのサイズ変更について |
 |
郵便カスタマバーコードのサイズは変更できないのでしょうか? |
 |
製品バージョン1.2.0.9からサイズの変更ができるようになりました。
郵便カスタマバーコードの規格では、サイズの基準となる幅が
0.6mm × a/10 ( 8 ≦ a ≦ 11.5 )
と定義されています。規格に合わせるためにはバーの幅を0.48〜0.69mmに設定する必要があります。
最新バージョンの入手方法については「サポート情報」をご参照ください。
|
|
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5.バージョンについて
|
| 5-1. |
「製品バージョン」について |
 |
「製品バージョン」とは何ですか? |
 |
BarcodeStudio Pro(Ver.3.0)、Ver.2.1、Ver.2.0、Standard(Ver.1.2)、for 合成シンボル、for QR、for 標準料金代理収納で使用しているモジュールの正式なバージョンのことです。対象モジュールについては以下の表を参考にしてください。
<OCX/OLE/DLL版>
| 製品 |
OCX版 |
OLE版 |
DLL版 |
| Pro(Ver.3.0) |
BarStdo.ocx
BarStdoQR.ocx
BSPDF417.ocx
BSDM.ocx
BSCS.ocx |
BarStdo.exe
BarStdoQR.exe
BSPDF417.exe
BSDM.exe
BSCS.exe |
BarStdo.dll
BarStdoQR.dll
BSPDF417.dll
BSDM.dll
BSCS.dll |
| Ver.2.1 |
BarStdo.ocx
BarStdoQR.ocx
BSPDF417.ocx |
BarStdo.exe
BarStdoQR.exe
BSPDF417.exe |
BarStdo.dll
BarStdoQR.dll
BSPDF417.dll |
| Ver.2.0 |
BarStdo.ocx
BarStdoQR.ocx |
BarStdo.exe
BarStdoQR.exe |
BarStdo.dll
BarStdoQR.dll |
| Standard(Ver.1.2) |
BarStdo.ocx |
BarStdo.exe |
BarStdo.dll |
| for 合成シンボル |
BSCS.ocx |
BSCS.exe |
BSCS.dll |
| for QR |
BarStdoQR.ocx |
BarStdoQR.exe |
BarStdoQR.dll |
| for 標準料金代理収納 |
BarStdoCVS.ocx |
BarStdoCVS.exe |
BarStdoCVS.dll |
<.NETクラスライブラリ版>
| 製品 |
.NET版 |
| Pro(Ver.3.0) |
Necsoft.BarcodeStudio.DLL
Necsoft.BarcodeStudio.Control.DLL |
| Ver.2.1/Ver.2.0 |
Necsoft.BarcodeStudio.DLL
Necsoft.BarcodeStudio.Control.DLL |
| Standard(Ver.1.2) |
Necsoft.BarcodeStudio.DLL
Necsoft.BarcodeStudio.Control.DLL |
| for
QR |
Necsoft.BarcodeStudio.QR.DLL
Necsoft.BarcodeStudio.QR.Control.DLL |
| for
標準料金代理収納 |
Necsoft.BarcodeStudio.EAN-128CVS.DLL
Necsoft.BarcodeStudio.EAN-128CVS.Control.DLL |
|
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| 5-2. |
「製品バージョン」の確認方法 |
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製品バージョンの確認方法を教えてください。 |
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製品バージョンは以下の方法で確認頂けます。
<OCX版>
- システムフォルダ(C:\WINNT\system32、またはC:\WINDOWS\system32)下の対象モジュールファイルを選択し、右クリックメニューのプロパティをクリックしてファイルの[プロパティ]を表示します。
- [バージョン情報]タブを表示し、[詳細]-[製品バージョン]を選択します。
- [値]のところに表示された数値が、製品バージョンです。
<OLE版>
- インストールフォルダ下の対象モジュールファイルを選択し、右クリックメニューのプロパティをクリックしてファイルの[プロパティ]を表示します。
- [バージョン情報]タブを表示し、[詳細]-[製品バージョン]を選択します。
- [値]のところに表示された数値が、製品バージョンです。
<DLL版>
- 対象モジュールファイルを選択し、右クリックメニューのプロパティをクリックしてファイルの[プロパティ]を表示します。
- [バージョン情報]タブを表示し、[詳細]-[製品バージョン]を選択します。
- [値]のところに表示された数値が、製品バージョンです。
<.NETクラスライブラリ版>
- 対象モジュールファイルを選択し、右クリックメニューのプロパティをクリックしてファイルの[プロパティ]を表示します。
- [バージョン情報]タブを表示し、[詳細]-[製品バージョン]を選択します。
- [値]のところに表示された数値が、製品バージョンです。
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| 5-3. |
アップグレードについて |
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バージョン1.2や2.0から、バージョン3.0、Proにアップグレードできますか? |
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アップグレードはできません。 |
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