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ASSETSCAN

よくあるご質問

ASSETSCANの初期導入時、運用時の様々な疑問にお答えします。

[導入]:ASSETSCANを導入すると何が管理できますか?
Webブラウザを使用して、クライアントのインベントリ情報をIT資産管理データベースへ収集し、全社で一元管理できます。 インベントリ収集の定期的な自動実行やオフラインパソコンからのインベントリ情報収集も可能です。IT資産の棚卸を効率的に実施でき、IT資産の活用状況を部門毎に正確に把握できます。購入したライセンスを台帳にて管理し、実際にインストールされているソフトウェアと対応付けて、 ライセンスの過不足管理や不正使用の防止が可能です。資産調達時の購入・リース条件や保守契約内容が、契約対象のハードウェアやライセンス情報と紐付けて一括管理できます。各種ウィルス対策ソフトのバージョン情報やウイルス定義ファイル情報、HotFix適用情報などをクライアントから収集します。収集した情報を分かりやすく検索・表示することにより、クライアントのセキュリティ管理を実現します。

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[導入]:会社内の各組織毎に独立したIT資産管理は可能ですか?
例えば、本社、A支社、B工場、C工場を資産管理グループとして資産の管理範囲を設定し、各組織を独立させて資産を 管理することができます。資産管理グループ間での資産情報の相互参照はできません。また、全社の資産を全て管理 できる管理者も設定できます。

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[導入]:Webブラウザを使用してインベントリ情報を収集する際、ファイヤーウォールの設定を変更する必要はありますか?
HTTPプロトコルにて通信ができるのであれば、ファイヤーウォールの設定を変更する必要はありません。

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[導入]:LANのセグメントを越えてインベントリ情報を収集することは可能ですか?
社内のインターネット・イントラネットにて、クライアントPCからASSETSCANのWebサーバーへ調査した情報を HTTPプロトコルでデータ転送しますので、「セグメント越え」は特に問題ありません。

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[導入]:現在稼働しているファイルサーバ等と併用して、ASSETSCANをインストールしたいのですが何か弊害はありますか?
ファイルサーバ等に併用してASSETSCANをインストールすることは特に問題ありません。ただし、クライアントPCの 調査や資産情報検索の処理スピードを考慮しますと、ASSETSCANの専用サーバーを立てることを推奨します。

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[導入]:ASSETSCANのデータベースとしてOracleまたはSQL Server 2000は必須ですか?
通常OracleやSQL Server 2000を使用しますが、クライアント数が400台以下で同時ログオン数が5人以下の場合、 SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) が使用可能です。

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[導入]:ASSETSCANのデータベースの内部構造は開示できますか?
保守契約を前提にデータベース内部構造の開示が可能です。

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[導入]:現在ASSETSCANのライセンス数をどれだけ使用しているかを確認する方法は?
使用中のライセンス数を確認するツールを提供しています。ASSETSCANサーバの[スタート]-[プログラム]-[ASSETSCAN]-[システム情報] から確認ツールを起動しますと、購入ライセンス数、使用ライセンス数が表示されます。

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[導入]:ASSETSCANのクライアントライセンスの消費を減らす方法は?
ASSETSCANは調査実施済みのクライアントマシンの台数でライセンス数をカウントしています。このため、 台帳情報を削除してもライセンス使用数は減りません。ライセンス使用数を減らすには、ASSETSCANデータ メンテナンスツールを使用して調査データを削除します。これにより、ASSETSCANのライセンスが払い戻されます。

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[マシン調査]:どの様な情報がクライアントからインベントリ情報として収集されますか?
以下の情報がクライアントからインベントリ情報として収集されます。
  • 「ハードウェア基本情報」:設備管理番号、ハードウェア品名、調査種別、採取日時、利用者名、管理部門、設置場所、型番、製造番号、稼動等級、精度等級、備考、コンピュータ識別子、メモリ容量、マシンタイプ、日本語入力システム、ドメイン、コンピュータ名、コンピュータの説明、ログオンユーザネーム、フルネーム、ユーザの説明、ビデオカード、解像度、ドライブ数、CPU数、LANカード数、付加情報数、OS数
  • 「CPU情報」:CPU名、クロック数、シリアル番号
  • 「ネットワーク情報」:MACアドレス、LANアダプタ、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、 DNSサーバ、DHCP使用有無
  • 「ディスク情報」:ドライブ文字、ボリュームラベル、ディスクタイプ、ファイルシステム、全容量、空容量、個別情報
  • 「プリンタ情報」:接続分類(ローカル/ネットワーク)、プリンタドライバ
  • 「OS情報」:OS名、製造元、対象モデル、バージョン、追加情報、プロダクトID
  • 「インストールソフトウェア情報」:プログラムファイル名、作成日付、ソフトウェア品名、バージョン、プログラム製造元、プログラムの説明、SW採取方式、インストールパス、ファイル更新日付、ファイルアクセス日付、登録グループ、ショートカット作成日付、プロダクトID、レジストリ登録名称

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[マシン調査]:1回のインベントリ情報収集でどれ位のデータがサーバーへ送信されますか?
通常のインベントリ情報収集では、クライアントからサーバーへ送信するデータ量は20~30KBです。

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[マシン調査]:自動的にクライアントのインベントリ情報を採取するには?
自動実行エージェントモジュールをサーバーよりダウンロードし、各クライアントにインストールします。 次に、管理者が自動的に調査を実行するスケジュールを設定します。自動実行エージェントは、サーバー上で 設定されたスケジュールに従い、クライアント調査を実行しインベントリ情報を収集してサーバーへ送信します。 (「導入手順書」第3章参照)

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[マシン調査]:インベントリ収集を行っているクライアントのホスト名、IPアドレスを変更した場合、クライアント側で設定変更は必要ですか?
クライアント側ではASSETSCAN WebサーバーのURLアドレスを保持し、このURLアドレスを使用して収集した情報を サーバーへ送信します。このため、クライアントのIPアドレスやホスト名を変更しても、クライアント側での 設定変更は必要ありません。

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[マシン調査]:自動的にクライアント調査を実行する際使用する自動実行エージェントは、クライアント上に常駐しますか?
自動実行エージェントは、半常駐型のものと常駐型のものに分かれます。半常駐型エージェントはログオン時に 起動され、クライアントを調査した後プログラムを終了します。常駐型エージェントは、サービスとして起動されOSが 起動されている限り常に常駐します。

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[マシン調査]:クライアントを調査する際、そのクライアントに対して管理者権限は必要ですか?
Webブラウザで「調査実行」画面を開き調査を行う場合、最初に調査用のActiveXコントロールをインストールする必要が ありますので、管理者権限(インストール権限)を持つユーザがログオンする必要があります。 また、自動実行エージェントモジュールをインストールする際も、管理者権限(インストール権限)が必要です。 ActiveXコントロールまたは自動実行エージェントをインストールした後であれば、一般利用者がクライアントに ログインして、Webブラウザによる調査または自動実行エージェントによる調査が可能です。

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[マシン調査]:ソフトウェア情報の採取で、バージョン情報を採取するには?
「資産調査」-「調査設定」メニューから「調査方式ソフトウェア採取設定」画面を表示させます。 この画面上で、ソフトウェア情報採取方法として「プログラムフォルダ検索」を設定します。これにより、 クライアントのインベントリ情報を採取する際ソフトウェア情報として、Windowsの「スタート」メニューに 表示される全てのプログラムのバージョン情報が収集できます。また同時に収集されるソフトウェア品名にも一般的に バージョン情報が含まれます。(「導入手順書」第2章参照)

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[マシン調査]:クライアントのインベントリ情報収集の際、マシンの製造番号は収集できますか?
Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows MEのマシンでは製造番号が収集できます(注:一部採取不可のマシンがあります)。 OSがWindows 95、98、Windows NTのマシンでは、WindowsOSの制限上、製造番号は収集できません。 ただし、Windows 98に関してはWindowsOSに修正モジュールを適用すれば採取可能になります。

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[マシン調査]:各クライアントを一意に識別するキーは自動生成されますか?また、このキーは変更されますか?
各クライアントを一意に識別するコンピュータ識別子が、LANカードのMACアドレスまたは事前に設定されている 設備管理番号を基に自動作成されます。このコンピュータ識別子は、OSの再インストールを行った場合でも、 LANカードや設備管理番号が変更されない限り以前と同じ値(20桁の数字)となります。

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[マシン調査]:任意のレジストリ情報(例えば、Adobe社製品のライセンス情報)は収集できますか?
「資産調査」-「調査設定」メニューから「任意採取設定」画面を表示させます。この画面上で、その情報が設定されて いるレジストリのキーとエントリを入力します。これによりインベントリ情報収集の際に、そのレジストリに設定されている情報を 収集します。

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[マシン調査]:特定の年月日以降に調査を実施していないクライアントを洗い出すには?
「レポート・分析」-「調査実施状況」メニューをクリックします。表示される検索画面において、「調査期間」の欄に 「年月日」を入力し、「調査状況」の欄で「未調査」を選択して検索を実行します。これによりその年月日以降、調査を 実施していないクライアント一覧の帳票イメージが画面に表示されます。この画面で「印刷」を実行すると、 プリンタへ調査未実施のクライアント一覧表が印刷されます。

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[マシン調査]:オフラインパソコンのインベントリ収集はどのような運用になるのでしょうか?
リムーバブルメディアにインベントリ収集プログラムを納め、これをオフラインパソコンの使用者に回覧します。 オフラインパソコンの使用者は、リムーバブルメディアのインベントリ収集プログラムを実行して端末の情報を収集し、リムーバブルメディアに書き戻します。 回覧後、メディアを回収して管理者が自分の端末からASSETSCANサーバにインベントリ情報を登録します。

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[マシン調査]:クライアント側でハードウェアの変更やプログラムのインストールが行われた場合、どのマシンでどの様な構成変更がされたか確認する方法は?
「資産調査」-「調査履歴比較」メニューで表示される「調査履歴比較検索」画面を使用して確認します。調査済みの全クライアントに対して、 指定した任意の調査実行日に収集した情報と最新調査情報を比較し、変更があったクライアントを一覧表示します。 更に個々のクライアントに対してハードウェアおよびソフトウェア情報の差分詳細を表示します。

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[マシン調査]:任意の時刻に、特定のクライアントのインベントリ情報が収集できますか?
管理PCから、常駐型ASSETSCANエージェントをインストールしたPCに対して、強制インベントリ調査機能を 実行することにより可能です。

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[ライセンス管理]:ライセンスを管理するために必要なライセンス管理名称マスタには著名な製品が網羅されていますか?
主要なメーカー(マイクロソフト、ジャスト、Adobe・・・)製品のライセンス管理名称マスタを無償でご提供します。 ただし、お客様が購入されたライセンスを独自に管理したい場合は、名称の追加・変更等のメンテナンスが必要です。

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[ライセンス管理]:Office2000のStandard版、Professional版、Premium版のライセンスを購入して使用している場合、使用しているExcelがどのライセンスのExcelなのかを識別できますか?
レジストリに登録されるインストール済みソフトウェア名(レジストリ名)を参照するとOffice2000の詳細な識別が 可能です。Excelがインストールされている場合、同時に収集されるレジストリ名を参照して、Office2000のStandard版、 Professional版、Premium版の区別を行ないます。

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[ライセンス管理]:組織においてソフトウェア資産の管理を行うために参考となる資料はありませんか?
ソフトウェア資産管理コンソーシアムから、「ソフトウェア資産管理基準」と「ソフトウェア資産管理評価規準」が発行されています。 これらの管理標準は、ソフトウェア資産管理コンソーシアムのサイト(http://www.samconsortium.org/)からダウンロード可能です。

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[台帳管理]:詳細画面で1件1件情報を登録するのは面倒なので良い方法はないですか?
台帳情報およびマスタ情報をデータベースへ一括して登録できます。「台帳管理」メニューの「一括登録」画面または 「マスタ管理」メニューの「一括登録」画面にて、一括登録用のテンプレートファイルをダウンロードします。 このテンプレートファイルはExcelファイルです。このファイルを開き、表示される注意書きに従い台帳情報または マスタ情報をExeclデータとして入力します。作成したExcelファイルを「一括登録」画面上で指定して、 「アップロード」を実行します。(「導入手順書」第7章参照)

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[台帳管理]:独自の帳票を作成してIT資産管理表を出力したいのですが?
製品には、14種類の帳票が組み込まれています。お客様が独自でこれらの帳票を変更したり、新たな帳票を追加する ことはできません。変更や新規作成が必要な場合は、個別に製品のカスタマイズが必要です。

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[台帳管理]:ハードウェア台帳情報とソフトウェア品名を組合わせた検索(例えば機種名や所属にソフトウェア品名を組合わせた検索等)は可能ですか?
「ソフトウェア台帳検索」画面にて、「ソフトウェア品名」に「インストール先HW品名 」(例:NEC Mate MA25V)または 「インストール先HW管理部門」を、組み合わせて検索値を入力し検索することができます。

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[台帳管理]:ハードウェアの「品名」と「型番」の違いは何ですか?
「品名」は、クライアント調査時に「ハードウェア品名」の欄に入力した文字列です。「型番」は、 クライアント調査時に自動的に採取されるハードウェアの型番です。OSがWindows 2000、Windows XP、 Windows Server 2003、Windows MEのマシンでは、「調査実行」画面を開くと自動収集した「型番」を ハードウェア品名の欄に表示しますので、この「型番」を参考に「ハードウェア品名」を入力して下さい。

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[台帳管理]:台帳管理の詳細画面に表示される管理項目をカスタマイズしたいのですが?
ハードウェア台帳、ソフトウェア台帳およびライセンス台帳の詳細画面では、管理項目をグループ化し、 タブでグループを切り替えて、そのグループに属する管理項目を画面に表示しています。 「システム管理」-「台帳管理設定」メニューにより表示される「台帳管理項目設定」画面で、 この管理項目グループタブの表示・非表示のカスタマイズが可能です。 また、一部の管理項目(固定資産番号や品名など)の表示・非表示のカスタマイズも可能です。 (「導入手順書」第2章参照)

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[台帳管理]:検索条件入力画面で、検索に使用する項目だけを表示させたいのですが?
「システム管理」メニューにより表示される各種検索項目設定画面を使用して、調査情報や台帳情報の検索条件 入力画面に表示する項目のカスタマイズができます。検索画面をカスタマイズすることにより、 検索に使用する項目だけを表示させることができます。(「導入手順書」第2章参照)

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[台帳管理]:検索結果の一覧表示で、見たい項目だけに絞りたいのですが?
調査情報や台帳情報を一覧表示する際、予め複数の一覧表示形式が設定されています。 更に、「システム管理」メニューにより表示される各種一覧表示項目設定画面を使用して、新たな一覧表示形式が設定できます。 表示したい項目だけに絞った一覧表示形式を設定することにより、必要な情報だけを素早く確認できる様になります。 (「導入手順書」第2章参照)

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[契約管理]:購入契約や保守契約とその契約に対応する資産(ハードウェアおよびライセンス)とを関連付け方法は?
ハードウェアまたはライセンス台帳から契約対象の資産を検索し、その資産の詳細画面を表示させます。 詳細画面にある「契約と資産を紐付け」ボタンをクリックし、台帳登録済みの契約情報から対象となる契約を検索して、 その資産との紐付けを行います。逆に購入契約台帳や保守契約台帳から検索した契約の詳細画面上で、 契約対象の資産を検索して資産との紐付けも可能です。

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[契約管理]:特定の期間内で終了するリース契約を確認するには?
「台帳管理」-「購入契約台帳」メニューで表示される「購入契約台帳検索」画面にて、「■リース/レンタル契約情報」の 「契約終了日」欄に契約終了期間を入力し検索を実行すると、その期間で契約が終了するリース契約の一覧が 表示されます。

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[セキュリティ管理]:マイクロソフト社が発行したセキュリティパッチが未適用のマシンを洗い出したいのですが?
「台帳管理」-「セキュリティ一覧」メニューで表示される「セキュリティ一覧検索」画面にて、 「セキュリティ検索ソフトウェア」欄に「Microsoft Windows」を、「Hotfix」の欄に検出対象の 修正プログラムの番号(例:KB840374)を入力し、「未適用のPC」の検索を実行すると、そのHotFixが未適用のマシン一覧が 表示されます。

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[セキュリティ管理]:最新のウイルス定義ファイルがインストールされていないマシンを洗い出すには?
「台帳管理」-「セキュリティ一覧」メニューで表示される「セキュリティ一覧検索」画面にて、 「セキュリティ検索ソフトウェア」欄にウイルス対策ソフトウェアの製品名を、「定義ファイルバージョン」の 欄には定義ファイルバージョン情報を入力し、「未適用のPC」の検索を実行すると、その定義ファイルの バージョンが未適用のマシンの一覧が表示されます。

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