実用ケース1
メールの送信ミスによる機密情報漏えいを予防し、社員が安心して働ける環境を実現したい
「販売部門で保有している 『商品購入申込者』や『会員サービス利用者』などに関する個人情報ファイルや販売企画などの機密情報文書。これらがメール送信時の添付ファイルの選択ミスにより外部に情報漏えいする事件が頻発している」故意ではなくても、これではお客様からの信用は台無しです。
個人情報や機密情報のキーワードでメールをフィルタリング
指定したキーワードがメール本文や添付ファイルに含まれているかを検査します。個人情報が登録されているファイルやプロジェクトコードが記載されているメールを見つけ出し、外部への送信を中断することができます。また、機密情報の作成に頻繁に使われるファイル形式を指定し検査対象とすることで、情報流出を未然に防ぐこともできます。
情報漏えいを予防し、ビジネスリスクを低減
機密性の高い情報を含むメールは、外部に送信される前に保留されるようになります。これにより過失による情報漏えいを自動的に防ぐことができるようになり、企業が保有している機密情報の保護、企業の社会的信用失墜の回避を実現することができます。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
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