実用ケース2
機密情報・個人情報の漏えいを検知、管理者は迅速な対応策を取ることができます。
「新製品情報や入札価格、顧客データなどを扱う業務が拡大。メールの送信ミスによる外部への情報流出が起こった場合の対策も想定しなければならない」こんなケースでは、書かれた内容に機密情報や個人情報を含むメールを突き止めて、管理者がリアルタイムに把握できる仕組みが必要です。
設定した機密情報キーワードを含むメールを監視し、情報漏えい対策を強化
「機密情報定義辞書」に「御見積書」「顧客名簿」「契約書」など、機密情報に関係するキーワードを登録。キーワードを含むメールが外部送信された場合、情報を記録すると同時に、即座に管理者にメールで通報します。
情報漏えいの危険をリアルタイムで察知し即座に対処可能
管理者はリアルタイムで個人除法や機密情報を含む可能性の高いメールがいつ、だれから、どこへ送信されたかを把握でき、早期に対処できます。メール監視体制を社内に告知し、社員の意識を高めることで、故意あるいはミスによる情報漏えいを未然に防ぐ効果が期待できます。
お問い合わせ先
NECソフト株式会社
0120-632-364(フリーダイヤル)※携帯・自動車電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間 9:00~19:00(土日・祝日は除く)/E-mail: info@necsoft.com










