OLTPシステム/運用支援ソフトOLTP Partner Toolkit
オープンOLTPによる、業務処理システム構築を支援します。
Windows NTの世界でも、業務処理はOLTPシステムで構築するようになっており、様々な運用支援機能が必要となります。Windows NT上のOLTPシステムであるTP BASE/OLTP Partnerによるシステム構築を強力に支援します。
特徴と概要
- ファイル配布機能
サーバ上にある配布用ファイルをクライアントPC上で入手・格納します。CCとの組合せにより、サーバ上からの指示によるファイル配布も可能です。 - 簡易運用管理機能
サーバ上の指示で、クライアント上でジョブ(プログラム、コマンド等)を実行します。ジョブを実行するパソコンを選択する機能、ジョブの実行時間指定等の機能があります。 - DBレコード配信機能
サーバDBの検索結果をクライアントパソコンへ配布し、クライアントPC上のMDBへ格納できます。 - TXデータ一括投入
多数のTXデータからなるファイルをクライアントPCから読込み・送信し、サーバ上で個々のTXデータに分割し実行できます。
動作環境(サーバー側)
ソフトウェア
- OS
- Windows2000
WindowsNT Server 4.0 - その他ソフト
- TP BASE
Oracle
ハードウェア
- メモリ
10~16MB
動作環境(クライアント側)
ソフトウェア
- OS
- Windows95
Windows98
Windows2000 - その他ソフト
- OLTP Partnerクライアントキット
ハードウェア
- メモリ
7~9MB


