オフコンなどのRDB/ファイルをアクセスするActiveXコントロールRDB/FILE/RDB/FILEアクセスコントロール
Visual Basicでオフコンなどの資産が活用できます。
Express5800/600シリーズ上のオフコン資産やExpress5800/100シリーズ上のWindows系COBOL資産をVisual Basicアプリケーションから利用可能とするActiveXコントロールです。
特徴と概要
- RDB/FILEアクセスコントロールはActiveXコントロールですので、Visual BasicからだけではなくExcel等のActiveXコンテナからVBAによって利用可能です。例えばA-VXのファイルをExcelのワークシートに読込んで処理するようなアプリケーションも開発可能です。
- COBOLのREAD/WRITE命令と同じ仕様のメソッドを提供しているのでレコードの排他制御等を含めてオフコン上のCOBOL85,SMARTII/EXアプリケーションおよびWindows上のCOBOL85 Pro,smart/cs Lightアプリケーションとの共存が矛盾なく行えます。
- エラーステートメント(COBOL85のUSE命令に相当)により、エラー処理を一括して記述することが可能です。
動作環境(サーバー側)
ソフトウェア
- OS
- Windows Server 2008, Windows Server 2003, Windows2000, WindowsNT, その他
- その他ソフト
- 特になし
- ソフトウェア補足
A-VX4 R3.0以降
動作環境(クライアント側)
ソフトウェア
- OS
- Windows2000, WindowsNT, WindowsVista, WindowsXP, WindowsME, Windows98, Windows95, その他
- ソフトウェア補足
A-VX RDB/FILEアクセスキット
ハードウェア
- メモリ
5MB以上
- 固定ディスク
12MB以上



