PC検疫システムSecPilot
社内に持ち帰ったパソコン、検疫しなくて大丈夫?
特徴と概要
小型・軽量化が進むモバイルPCは、ビジネスツールとして社外に持ち出す機会が増えています。それと同時に社外でウイルス感染したPCを会社に持ち帰ったことによる社内全体へのウイルス拡散の被害も拡大しています。
SecPilot製品では、クライアントファイアウォールの導入を前提とし、PCのパッチやウイルス対策状況にもとづいて、治療をおこなうための検疫ネットワークと業務に必要な基幹ネットワークへの接続制御によりウイルス拡散を防止する「PC検疫システム」の構築を実現します。
動作環境(サーバー側)
ソフトウェア
- OS
- Windows Server 2003, Windows2000
- ソフトウェア補足
・クライアントファイアウォール製品(必須)
Symantec Client Security 2.0, 3.0、または、
TRENDMICRO ウイルスバスターコーポレートエディションアドバンス 7.x
・セキュリティパッチ配布製品(任意)
CapsSuite Version 3.0 以降
Microsoft Windows Server Update Services(WSUS)
ハードウェア
- CPU
PentiumIII 1.5GHz以上推奨
- メモリ
1GB以上推奨
- 固定ディスク
85MB以上
- ハードウェア補足
CapsSuiteと同居させる場合は、以下のスペックを推奨します。
CPU Pentium4 2.8GHz以上
メモリ 2GB以上
動作環境(クライアント側)
ソフトウェア
- OS
- Windows2000, WindowsXP
- ソフトウェア補足
・クライアントファイアウォール製品(必須)
Symantec Client Security 2.0, 3.0、または、
TRENDMICRO ウイルスバスターコーポレートエディションアドバンス 7.x
・セキュリティパッチ配布製品(任意)
CapsSuite Version 3.0 以降
Microsoft Windows Update Agent2.0
ハードウェア
- CPU
PentiumIII 500MHz相当以上推奨
- メモリ
256MB以上推奨
- 固定ディスク
20MB以上


