2008年10月02日 NECソフト株式会社
エンタープライズWebメール「WitchyMail」の最新版発売について
~幅広い利用環境への対応と誤送信防止の強化~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:国嶋 矩彦、以下NECソフト)は、Webブラウザによるメールの送受信を可能とするWebメール製品「WitchyMail」(ウィッチーメール)の最新版(V4.0)を、10月17日より販売開始し、10月下旬より出荷開始いたします。
「WitchyMail」は、国内最大級のISPであるBIGLOBE がサービスを提供している「ウェブリメール」として実績のある製品を企業向けに機能強化しました。Webメール製品の最も重要な目的である安全性と利便性を追求して製品化しております。Webメールは、企業等のPOP3/IMAP4サーバに蓄積されたメールをWebブラウザで閲覧・送受信できるシステムです。クライアント側にメールを取り込むことなく、Webブラウザ上で安全なメールの送受信等を可能とします。
「WitchyMail」は、Webメールの特長を最大限に活かし、メールのシンクライアント化を実現し、Webブラウザ上での軽快な操作感を提供しております。
今回の最新版では、主に以下の機能強化を図りました。
1)利用環境の拡大
従来製品においては、モバイルでの利用を可能としていましたが、今回さらに、以下の機能を実装し、より広いシーンで利用できるようになりました。
- 英語版の実装
操作メニューを英文化し、英語圏ユーザでもメールをご利用いただけます。メニューの言語は、ログイン時に簡単に切り替えることができます。 - UTF-8/GB2312への対応
利用可能なエンコードとして、UTF-8およびGB2312を追加しました。これにより、Unicodeまたは簡体字中国語でのメール送受信が可能となりました。 - ナローバンド環境での対応強化
HTMLのみを利用した操作画面を提供し、帯域の狭い回線でも軽快にメールが使用できる「Lite Access オプション」が利用可能となり、海外出張などのシーンにおいてもメールをご利用いただきやすくなりました。また、メールの分割送受信にも対応しました。
2)セキュリティ機能の強化
メールの誤送信を防ぐ機能として、以下の機能強化を図りました。
- 誤送信防止機能
従来の誤送信防止機能を強化し、システム・ユーザグループごとに異なる誤送信防止ポリシーを設定することが出来るようになりました。これにより、上司グループのみをメール社外送信可、というような運用も可能になりました。 - メールプレビュー機能の追加
メール編集時に宛先、Cc、Bcc、本文をプレビューすることで、誤送信リスクを低減させます。
今回の最新版により、さらに高いセキュリティを保ちつつ、組織内におけるコミュニケーションの活性化を促進します。
「WitchyMail V4.0」の価格は250ユーザで、96万円(税別)からです。NECソフトでは、今後3年間に約200セットの販売と、SI(システムインテグレーション)および保守を含め、約10億円の売上を見込んでいます。
今回の発表に合わせ、NECソフトは「WitchyMail V4.0」を、10月15日~17日に開催される「ITpro EXPO 2008 Autumn」(会場:東京ビッグサイト)に出展いたします。
「WitchyMail V4.0」の詳細につきましては別紙をご覧ください。
以上
- WitchyMailは、NECソフト株式会社の登録商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標です。
- 製品紹介ホームページ:http://www.necsoft.com/soft/witchymail/
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
- NECソフト カスタマーサポートセンター
- 電話:0120-632-364 受付時間 9:00-19:00(土日祝日は除く) / eメール:info@necsoft.com
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
- NECソフト 人事総務部 秘書広報室 江川、寺田
- 電話:03-5534-2214 / eメール:press@necsoft.com










