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2008年01月07日 NECソフト株式会社 代表取締役 執行役員社長 国嶋 矩彦

社長年頭所感

[要旨]

 景気は全般的に緩やかな拡大が続いている。また、情報サービス産業では、今後も継続して緩やかな成長が期待できる。このような環境下において、当社は昨年得意領域の拡大、独自性の高い製品の開発、海外子会社の拡大など、事業展開の基盤の強化を行った。また、継続的に実施しているソフトウェアの生産革新により、開発プロセスの標準化、生産性指標の改善等で、品質、生産性の向上に着実に成果を生み出してきている。継続したマネジメントの改善と地道な現場改善の成果として、幾つかのCS調査でも高い評価を頂いた。
 今年はコンプライアンスを最優先に、以下の3点を重点項目とする。(1)更なる生産革新による競争力の強化、(2)CS(お客様満足度)、ES(従業員満足度)の向上、(3)当社発のソリューション力を高め、NECソフトの発展をNECグループの発展につなげていく。これらは活力ある現場力を育み、経営力、事業遂行力、人材力のワンランクアップをはかる中で実現していく。

以上

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先

NECソフト 人事総務部 秘書広報室 江川、寺田

電話:03-5534-2214 / eメール: press@necsoft.com

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