2007年11月21日 NECソフト株式会社
Webメール製品「WitchyMail」の最新版発売について
~ グループウェアとの連携を図ることで、業務支援機能を強化 ~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:国嶋 矩彦、以下NECソフト)は、Webブラウザによるメールの送受信を可能とするWebメール製品「WitchyMail」(ウィッチーメール)の最新版(V3.1)を、平成20年1月10日より販売開始し、1月下旬より出荷開始いたします。
電子メールは、いまや最も重要な企業インフラのひとつであり、ビジネスにおける社内外とのコミュニケーションの中核となっています。企業では利用者はもちろんシステム管理者の利便性を確保しつつ、なおかつ安全に運用できるメールシステムの導入が必要とされています。
「WitchyMail」は、BIGLOBEが提供している「ウェブリメール」に採用された製品を、企業での利用を前提に機能強化した製品で、Webブラウザ上で軽快な操作性を提供するエンタープライズWebメールシステムとして好評をいただいております。
今回の最新版では、ユーザからの要望の強かった社内コミュニケーション強化の一貫として、グループウェアとの連携機能を加えました。
主な機能強化は以下の通りです。
1)利便性の向上 ~ エンタープライズ利用のための機能強化
企業内でのメール利用に必要な機能を充実させ、円滑な業務活動を支援します。
- 開封通知機能
- メールデータのインポート・エクスポート機能
- POPサーバからのメールデータ全文取り込み機能
- グループウェアとの連携
※サイボウズ株式会社の大規模向けEIP型グループウェア「サイボウズ ガルーン 2」との連携により、グループウェアのWebメールをWitchyMailに置き換えることが可能となり、利用の範囲が広がりました。さらに今後のバージョンアップでは、他社グループウェア製品との連携も予定しております。
また、より使いやすくするために以下のような工夫を盛り込み、ユーザビリティの向上を図っています。
- ディスク使用容量あふれの事前警告
- マーカー機能
- 既読・未読の変更機能 等
2)システム管理機能強化
管理者によるポリシー設定機能を強化します。これによりユーザの個人設定の初期値や利用できる機能を制限することで、システム運用やセキュリティのポリシーに合わせた柔軟な対応が可能になります。
例:「メールデータのエクスポート機能はユーザに利用させない」、「シグネチャは全社共通形式の初期値を運用前に設定しておき、ユーザには変更させない」等。
「WitchyMail V3.1」の価格は250ユーザで、96万円(税別)からとなります。NECソフトでは、今後3年間に約200セットの販売と、SI(システムインテグレーション)および保守を含め、約10億円の売上を見込んでいます。
なお、NECソフトは「WitchyMail V3.1」を、12月5日から開催のiEXPO2007(場所:東京ビッグサイト 東4~5ホール NECグループブース内)に出展いたします。
また、12月12日には、サイボウズとの連携を紹介するセミナー(場所:NECソフト 新木場センタービル)を開催いたします。
システム構成図、画面イメージにつきましては別紙をご覧ください。
以上
- 今回のサイボウズ社との連携にあたり、以下のエンドースメントをいただいております。
サイボウズ株式会社は、「WitchyMail」(V3.1) の販売開始を心より歓迎いたします。
弊社では、2002年からNECソフト株式会社様とパートナーシップを結び、大規模向けEIP型グループウェア「サイボウズ ガルーン」を日本市場に提供してまいりました。
この度、「サイボウズ ガルーン 2」がセキュリティや管理面での評価が高い「WitchyMail」と連携することで、当製品のポータル機能の価値をさらに高められると期待しております。サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久
- WitchyMailは、NECソフト株式会社の登録商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標です。
- 製品紹介ホームページ:http://www.necsoft.com/soft/witchymail/
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
NECソフト カスタマーサポートセンター
電話:0120-632-364 受付時間 9:00-19:00(土日祝日は除く) / eメール: info@necsoft.com










