2007年04月16日 NECソフト株式会社
株主総会運営支援システム「KaBridge」を新発売
~ 株主総会に必要な資料のデータ管理により準備期間の短縮と迅速な質疑応答を実現 ~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:池原 憲二、以下NECソフト)は、株主総会運営支援システム「KaBridge(カブリッジ)」を、5月より販売開始いたします。
株主にとって、株主総会に参加し企業側の適切な対応を検証していくことは、企業活動を理解し、投資対象として適切かを判断する重要な要素です。企業は、株主総会に参加される株主の質問に対して、適切な資料や情報に基づいた丁寧かつ的確な回答をすることで、企業姿勢をアピールし、株主からの信頼を高める努力をしております。
株主と納得のいく対話ができるよう企業では、社内関係部門と想定質疑や報告資料を作成しますが、情報の収集および整理に膨大な時間が費やされます。また、株主総会中は、議長、役員、事務局が的確な情報を瞬時に共有することは困難でした。
今般の新製品は、これら事前準備にかかる膨大な作業を効率化し、IT技術の活用により株主総会のスムーズな運営を実現するためのシステムです。
事前に準備される膨大なデータを共有型システムで一括管理することで、準備の手間と期間を大幅に削減することができます。また、想定外の質問などに対しても強力な検索エンジンと迅速な情報表示機能を駆使することで、的確な回答資料を提示でき、円滑で開かれた株主総会を実現できるよう工夫されております。
「KaBridge」の機能は次のとおりです。
- 想定問答の作成および進捗管理、想定問答に関連のある情報の登録・参照
- 配布用想定問答集の一括印刷
- 進行にそった議事運営の指示を表示
- 全文検索エンジンによる高速・高精度な想定問答検索
- アクセス権によるコンテンツセキュリティ
- IRコンテンツ情報管理
また、システムに多くの情報が蓄積されるため、次年度以降も運用ノウハウを簡単に流用することができます。
「KaBridge」の価格は1セット750万円(税別)からとなります。NECソフトでは、今後3年間に200セットの販売と、SIおよび保守を含めて約20億円の売上を見込んでいます。
なお、NECソフトは「KaBridge」を、4月20日に開催される、「Knowledge Management Forum 2007」(場所:東京国際フォーラム)に参考出展いたします。
画面イメージ、システム構成につきましては別紙をご覧ください。
以上
- KaBridgeは、NECソフト株式会社の商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標です。
- 製品紹介ホームページ:http://www.necsoft.com/soft/kabridge/
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
NECソフト カスタマーサポートセンター
電話:0120-632-364 受付時間 9:00-19:00(土日祝日は除く) / eメール: info@necsoft.com










