2005年10月25日 NECソフト株式会社
帳票印刷・管理パッケージソフトウェア「らくらく印刷シリーズ」の機能強化について
~富士ゼロックスおよびNECのモノクロプリンタほぼ全機種に対応~
NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:池原 憲二、以下NECソフト)は、基幹系帳票印刷・管理ミドルウェア「らくらく印刷シリーズ」の印刷実行部分である「らくらく印刷モジュール」を機能強化し、本日より本格的に販売を開始いたします。
「らくらく印刷シリーズ」は、基幹業務システムの構築に欠かせないプリント環境を構築する製品群で、基幹業務からWeb帳票印刷までトータルにサポートしています。また、「らくらく印刷モジュール」は、帳票ファイルと印刷データを合成してプリントアウトすることができる製品です。
今回の機能強化では、UNIXおよびLinuxからネットワークプリンタに出力する際の対応プリンタを大幅に拡充いたしました。これにより、富士ゼロックス株式会社(以下富士ゼロックス)およびNECのモノクロプリンタほぼ全機種に対応できるようになりました。
(検証済み機種につきましては、弊社ホームページhttp://www.necsoft.com/soft/prisol/rakurakuunix/index.htmlの「動作環境」よりご確認ください。)
今回の機能強化に伴う新製品は次のとおりです。
- 「らくらく印刷モジュール(ART)」
プリンタ言語ART4への対応により、富士ゼロックスのプリンタであるDocuPrint、DocuCentreおよびApeosPortシリーズへの出力が可能となりました。 - 「らくらく印刷モジュール(201PL)」
プリンタ言語201PLへの対応により、NECのプリンタであるMultiImpactシリーズ(ドットインパクトプリンタおよびラインプリンタ)への出力が可能となりました。なお、NECのMultiWriterシリーズ(モノクロプリンタ)には既に対応しています。
「らくらく印刷モジュール(ART)」および「らくらく印刷モジュール(201PL)」の価格は、それぞれ1セット9万6千6百円(税別)からとなります。
「らくらく印刷シリーズ」の販売対象は、業種を問いませんが、伝票類を数多く扱う官公庁・金融・流通・ロジスティクス業界などでの需要が考えられます。NECソフトでは、今後1年間に1千セットの販売と、保守を含めて1億3千万円の売上を見込んでいます。
「らくらく印刷モジュール(ART)」および「らくらく印刷モジュール(201PL)」の機能概要、動作環境、価格情報につきましては別紙をご覧ください。
以上
- 「らくらく印刷」は、NECソフト株式会社の商標です。
- 「DocuPrint」「DocuCentre」「ApeosPort」は、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
- 「MultiImpact」「MultiWriter」は、日本電気株式会社の登録商標です。
- その他、記載されている会社名、製品名、サービス名等は、各社の商標です。
- 製品紹介ホームページ:http://www.necsoft.com/solution/prisol/
本件に関するお客様からのお問い合わせ先
NECソフト カスタマーサポートセンター
電話:0120-632-364 受付時間 9:00-19:00(土日祝日は除く) / eメール: info@necsoft.com










