2005年08月16日 エス・エス・ジェイ株式会社日本電気株式会社NECソフト株式会社
牛角等を展開する「外食」と「小売」の複合企業 レックス・ホールディングス、社内の経営資源をSuperStreamで統合
~グループ拡大に伴う会計・給与業務の統合管理にSuperStreamを採用~
エス・エス・ジェイ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 祐次、以下SSJ)および日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:金杉 明信、以下 NEC)、NECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員社長:池原 憲二、以下 NECソフト)は、株式会社レックス・ホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:西山知義、以下レックス)が、事業の急激な拡大に伴い自社の基幹情報の統合的管理を目的に、2005年2月末よりSSJの統合業務パッケージSuperStream(スーパーストリーム)を稼働させ、グループ全体の経営資源の最適化に着手していることを発表致します。本件のシステム導入は、累計430社以上へのSuperStream導入実績を有するNECおよびNECソフトが担当いたしました。
レックスは、「外食」と「小売」を通じて“感動創造”の提供を企業理念として掲げ、スケールメリットによる競争力強化とグループ内企業の相乗効果による更なる業績向上を目指し、M&Aによる事業拡大を積極的に行っています。同社は過去三年間の年商が年率170%以上で推移しており、そのため伝票枚数、取引先数、店舗数、グループ会社数、アルバイト、従業員数など、会計処理で取扱う数値が激増、グループ全体のデータ管理の改革が急務となっていました。また以前は各社が独自で行っていた経理処理も、グループ統合後は各社のデータを迅速に把握し、経理処理の社内標準を制定する必要が出てきたため、会計システムの刷新を決定しました。会計システムの選定に際してレックスでは、分断されていたグループ内の社内業務を1つの業務パッケージに合わせ、業務改革することを方針として掲げ、2004年4月に幅広い業種への導入実績を持つSuperStreamの導入を決定しました。また、会計システムの刷新に併せ、給与システムに関してもSuperStreamで再構築を行っています。現在グループ内のレインズインターナショナルを中心とした4社(レインズインターナショナル、レインズフードレーベル、コスト・イズ、テンポリノベーション)の経理/給与業務でSuperStreamの稼動を果たしています。
「当社は、急激な業容の拡大を背景に、企業の統合、分社など柔軟果敢に組織が変化する文化にあります。 また若い企業体であるからこそ、社内の業務処理に固執することなく、スタンダードなパッケージを採用することでグループ各社の業務を標準化し、統合していくことが可能なのです。」と同社の情報システム部 部長 大場良二氏は語っています。
今後レックスでは、ASPやアウトソーシング等の中から最適な運用方法を更に検討し、グループ全体の社業拡大にあわせSuperStreamの導入効果をさらに高めていくことを目指していきます。
会社概要につきましては別紙をご覧ください。
以上
- エス・エス・ジェイ株式会社:http://www.ssjkk.co.jp
- 日本電気株式会社:http://www.nec.co.jp
日本電気株式会社 広報部 上田
電話:03-3798-6511 / eメール: s-ueda@bk.jp.nec.com
NECソフト株式会社 総務部 広報室 井田、丸岡
電話:03-5534-2214 / eメール: press@necsoft.com










