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2005年01月04日 NECソフト株式会社
代表取締役社長 池原 憲二

社長年頭所感

[要旨]

これまで好調だった国内景気は一部で外需の陰りが見始められ、先行きは少し不透明となってきている。一方、情報サービス産業では、ブロードバンドの急速な普及とともに組込システム、VoIP、RFIDの活用など、IT投資の拡大が期待される。このような環境下において、システムライフサイクル全般にわたるお客さまとの関係構築、ビジネスソリューションへの進化、効率的なサービスデリバリが求められてくる。今年当社は創立30周年を迎える。今年の重点項目は以下の4点で、(1)NECグループの統合・再編による新体制へのスムーズな移行、(2)既存のユーザーへの確実なサポート、(3)それぞれの地域・事業領域でのさらなるシェア拡大、(4)中国をはじめとする海外事業の拡大、に取り組んでいく。

以上

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