Niigata Branch Division.

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1998.06

新緑のやまつつじ

新緑のやまつつじ

 最近はアウトドアブームで子供からお年寄りまで山へ海へと行く時代。そんな私も見掛けによらず(?)大がつくほどのアウトドア好き。天気がよく暇さえあれば、山へ登山、海・川へ魚つり、湖へキャンプと出かけまくっています。特に春先からの新緑の時期は、県内にある山々の「山開き」に登山好きの母親を連れて(実は母親のほうが登山に慣れておりついて登るのがやっと・・・)参加しています。
 この写真もそんな登山の途中で見かけた新緑の中にぽつんと咲いていた山つつじをカメラに収めたもの。
 これからの季節皆さんもアウトドアへくりだしてみては・・・
 ちなみに今年もキャンプに行こうと企画しています。「ぜひ、参加したい!」という方がいましたら声をかけてください。キャンプ未体験者(身一つで参加)でも大歓迎です。

1998.05 撮影者 記

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1998.03

真冬の青空

真冬の青空

ここ数年、この時期はお江戸に出稼ぎに行くことが多かったので、雲が低くどんよりとした新潟の冬を忘れかけていましたが、今年は久々に冬らしい冬を過ごしている今日このごろ。
スキーに行けば、駐車場に停めた車がかまくらになってしまうほど雪が降り積もり、車を掘り出しながら「やっぱりこれが冬ってもんだよね」などと思っていたら、翌日は雪の予報もくつがえしてとてもいい天気でした。真っ白な新雪に覆われた木々と快晴の青空。う〜ん、いいですねえ・・・ということで、使い捨てカメラにおさめました。
東京では当たり前の冬の青空ですが、曇り空の合間に見るとよりいっそうまぶしいですね。

1998.02 撮影者 記

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1997.12

佐潟の夕日

佐潟の夕日

 また表紙の写真を撮って下さいと言われた。まったく人使いの荒い編集委員である。
 出かけたのは佐潟、さかたと読む。新潟市南西部に位置し、白鳥やヒシクイなど水辺に棲む渡り鳥の飛来地であり、またオニバスやあやめなどの水生植物、湿地植物の宝庫でもある。「ラムサール条約」にも登録されている自然のままの湿地帯である。
 その日、狙い通り白鳥の写真を撮り終えて辺りをぶらぶらしていると、子供達が魚釣りをしていた。何気に眺めていると、ひとりが裸足になって水の中に歩き出した。まだ遊び足りないのだろうか、釣りに飽きたのだろうか、浅瀬の水を蹴ったりしている。
 水辺の子供達と夕日に輝く佐潟の水面が印象的だった。
 新潟には夕日がよく似合う。

1997.10 撮影者 記

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