



経済ジャーナリスト、日経BP編集委員、MM総研所長、国際大学(グローコム)主幹研究員。
1947年生まれ。東京大学大学院(倫理学)修士修了。73年日本経済新聞社入社。産業部で24年にわたり、ハイテク分野、総合商社、企業経営問題などを担当。1988年から編集委員。この間、日経マグロウヒル社に出向し、『日経コンピュータ』、『日経パソコン』の創刊に参加。1997年~2002年慶応義塾大学教授(大学院政策・メディア研究科特別研究担当)。2001~2004年国際大学(グローコム)教授(2004年~主幹研究委員)、2001年通年行事のインターネット博覧会・政府館プロデューサーを務めた。現在、日経BP社編集委員、MM総研所長(2003年12月1日~)を兼務。日本経済新聞に原則、隔週日曜日連載中の大型特別企画広告シリーズ「キーワードで読むガイアの夜明け」を監修している。


弁護士。国立情報学研究所特任教授、日弁連情報問題対策委員会委員、文書の電磁的保存等に関する検討委員会委員(経済産業省)。
1995年にインターネットに出会い、翌年、ホームページ「Internet Lawyer 法律相談室」を開設して話題になる。現在は、インターネット上でのビジネスを開花させるためのインフラの必要性を痛感、法的側面からのセキュリティ対策サービス、さらには電子署名制度による安全な取引を実現するためのリーガルサービスの提供へと特化、専門化している。制度整備を通して、情報社会のあり方、自己実現の方法など、積極的な係わりを提言している。著書に『新会社法の核心』『個人情報保護はこう変わる』(岩波書店)、『内部統制システムのしくみと実務対策』(共著、日本実業出版社)など多数。


NECソフト株式会社 経理部長
NECが2004年に米国SOX法対策をスタートする際、グループ企業としてNECソフトも参画。経理部門の責任者として実際に内部統制構築を経験。


NECソフト株式会社 営業本部 コンサルタント
ビジネスプロセス関連の事業に参画しABC分析、ワークフロー技術、ビジネスプロセス可視化、BPRに取り組んでいる。1997年からWfMC(Workflow Management Coalition、本部フロリダ)の副議長として環太平洋代表を務めている。

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