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NEC建設業ソリューションセミナー -迫る!工事進行基準-
~現場を巻き込む国際会計~
国際会計基準の一環として、工事進行基準の本格導入がいよいよ2009年4月に迫ってまいりました。本基準は工事の進行に応じて売上計上する制度ですが、進捗率の合理的算定のための最終原価把握をはじめ、現場の第一線を巻き込んだ対応が不可欠です。
本セミナーでは専門家をお招きし、工事進行基準についての解説と、その運用、および各企業が備えるべき課題について、国際会計基準や内部統制など関連テーマを交えて解りやすくご説明いただきます。併せて、課題への具体策もご紹介いたします。
NECソフトは本セミナーに協賛し、第二部の講演を行います。
ぜひ皆様の本セミナーへのご参加をお待ちしております。
NECの公式サイトからのお申込みをお願いいたします。
- 日時
2008年5月28日(水) 13:30~16:30 (受付開始 13:15)
- お申込み締め切り
2008年5月23日(金)
- 会場
- 定員
50名
※定員になり次第締め切らせていただきます。- 参加費
無料
- 主催
NEC
- 共催
プログラム
| 予定 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 13:30~13:35 | 開会のご挨拶 | NEC |
| 13:35~15:05 | 新基準のインパクトと経営課題の処方箋 ~各社がすべき「進行基準対応」の解説~ 2009年4月から、建設業では新たな工事進行基準が適用されます。進行基準により各期末に予算どおり売上を計上するためには、契約内容の明確化、見積精度の的確化、原価実績と見直しサイクルの適時化、および完工進捗リスクの評価等が必須要件となります。 本セミナーでは、喫緊の課題として、現状の工事管理プロセスと情報管理をどう見直せば良いかについて、建設業経営管理の識者に課題と解決方向を提起していただきます。 | 専修大学 客員教授 青柳 六郎太 氏 |
| 15:25~16:10 | 対応新基準!NECの考えるソリューション! ~新会計基準に対応したシステムの紹介~ 工事進行基準における代表的な売上算定根拠である原価比例法、これには合理的な最終原価の算定方法の確立が必要です。そのためには、原価情報の発生源である現場(工事部門)と経理部門とが一致協力して運用する必要があります。また、数多くの工事原価を効率的に管理/把握する仕組みの確立が不可欠です。 本講演では、これらを実現するための具体的な手順、およびツールについてご紹介いたします。 | NECソフト 建設コンサルタント 高山 利彦 |
| 16:10~16:30 | 質疑応答 |
お問い合わせ先
NEC第二国内SI推進本部 セミナー事務局 小日向(こひなた)・藤田・陣川(じんかわ)
電話:03-3798-6844 / fax:03-3798-7169 / eメール: constsemi@tokyo.jp.nec.com
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