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CSR(企業の社会的責任)

チャリティハーブガーデンプロジェクト

ご近所付き合いの感覚で、社員参加型の地域貢献を開始

NECソフトでは、社員参加型、地域密着型の社会貢献活動を盛んに行っています。近所に引っ越してきたら挨拶に行く、家の周りはいつもきれいにしておく、何かあればお互いに助け合う。こういった普通の市民感覚は、企業にも必要なはず。NECソフトは、新木場駅前の丸ごと2つのビルをオフィスにしていますが、近隣の数社に「一緒に掃除しませんか」と声をかけたところ、20名ほどの社員が喜々として集まり、すぐに近所の共同清掃活動が始まりました。また最近では、江東区にビルがある企業のCSR担当者が集まって「江東企業社会貢献ネットワーク」通称「こらぼら」を結成しました。企業交流を通じて一緒に社会貢献ができないかと話をしています。所在地は近くなのに、各社ともお互いに行き来したのは初めてでした。

社員ボランティア組織「NECソフトエコチーム」

2005年9月、NECソフトは社員ボランティア組織「NECソフトエコチーム」を発足。江東区が提唱する「わがまち江東きれいに活動」に参加し、自社の周囲を中心に新木場駅前広場や周辺道路を清掃する活動を毎週一回続けています。これは、江東区の「地域アダプト制度」に基づく活動です。アダプト制度とは、市民が「里親」となり、道路・公園・緑地などの公共施設を「養子」とみなし、義務的活動ではなく自らの活動として管理するという制度。行政と民間の協働の仕組みです。毎週金曜日の始業前・昼休み・終業後などに交代で参加するNECソフト社員は、当初12名でしたが、今では100人ほどに増えました。これだけの人数だと清掃もはかどり、みるみる街がきれいになっていくのが気持ちいいとの声が上がっています。
新木場駅前にハーブガーデンを作ろうという発想もNECソフトエコチームのメンバーから生まれました。駅前広場には桜の木が植えられた緑地帯があり、一見公園に見えますが、夏になると雑草が生い茂ります。この様子を見て、「雑草の代わりに花が植えられていたらどんなにいいだろう」と考えたのです。

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