環境の保護
環境負荷削減への取り組み
地球温暖化対策
チームマイナス6%への参画
当社では、2005年よりチームマイナス6%に参画しています。

クールビズの実施
毎年6~9月にクールビズを実施しています。冷房の設定温度28℃を目処に設定し、ノーネクタイ、ノー上着運動を行っています。
昼休み消灯の実施
全拠点昼休み時は、全社消灯運動を実施して電気量を削減するよう心がけています。
パソコンの省エネモードの励行
離席時のパソコンの電源オフや待機電力の削減を図るため、帰宅時にコンセントからACアダプタを離脱することの励行なども行っています。
エコドライブの推進
一部社有車に、業務効率化・燃料コストとCO2を削減するソリューション Drive Manager を導入しエコドライブに心がけています。
リモート会議システムの活用
全社の会議、講演会、説明会などはコミュニケーションドア(電子会議システム)を活用し、移動の抑制による輸送の環境負荷低減及び電子プレゼンテーションによるペーパレスを図っています。

紙使用量の削減
両面・縮小・裏面利用の励行
両面コピー・縮小コピーの励行は言うに及ばず、プリント済みの用紙の裏面利用などを励行しています。また、プリンターの前にポスターを貼り、無駄な紙の消費量を抑えるように促しています。

グリーン購入の推進
グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することです。NECソフトでは、社内で使用する事務用品や備品は、NECグループの共同購入システム「EOSS-Partner(イオスパートナー)」を通じてグリーン製品の購入にも積極的に取り組み、再生紙のコピー用紙や名刺、再資源化された文房具類の購入を進めています。
廃棄物の削減と再資源化
全従業員に古紙回収箱を配布し、紙を回収し再資源化するように工夫しています。フロア毎にリサイクルキャビネットを配置し、再生用紙、雑誌、新聞紙などを分別し、集める仕組みを導入しています。2007年度より本社地区では、機密文書も焼却から融解に切り替え、リサイクル率を向上させるように心掛けています。また、一般ゴミの分別の中にもミックスペーパーを導入し、月に一度、ゴミ分別状況のパトロールを行っています。
環境に配慮した社会貢献参加数の拡大
当社では、近隣の清掃活動(新木場エコチーム、事業部持ち回り清掃活動、新木場清掃まつりなど)や新木場駅前の景観を向上させゴミのポイ捨てをなくすハーブガーデンプロジェクト、本のリサイクルで国際貢献につなげる古本楽市などを環境に配慮した社会貢献とし、従業員の参加人数を増やすことを目標としています。

















