環境の保護
環境マネジメントシステム
ISO14001の取得
環境保全活動や継続的改善活動を効果的に行うため、ISO14001の認証取得を推進しており、社長をトップとする推進体制を構築して全従業員で活動に取り組んでいます。
| 認証登録の経緯 | |
|---|---|
| 2001年 | 本社でJACOからISO14001を取得 |
| 2003年 | 支社を含めた全社レベルで同認証を取得 |
| 2005年 |
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| 2007年 |
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※JACO:日本環境認証機構 JQA:日本品質保証機構
ISO14001
- 登 録番号
- JQA-EM5952
- 登録日
- 2007年11月22日
- 有効期限
- 2010年 3月18日
- 登録範囲
- ソフトウェアおよびシステムインテグレーションの開発・設計・製造および支援サービス、オペレーションサポート
- 審査登録機関
- (財)日本品質保証機構(JQA)

環境マネジメントシステム推進体制(EMS推進体制)
当社のEMS推進体制は、経営トップを統括責任者に据え、CSR推進委員会、内部監査チームおよび環境・社会貢献委員会で構成しています。
環境・社会貢献委員会は、環境管理責任者の諮問機関として、全社の環境負荷の特定、環境目的、目標および環境マネジメントプログラムの策定を支援します。
ここで策定された環境マネジメントプログラムをもとに、実行部門では部門ごとのマネジメントプログラムを策定して、月度・年度目標の達成に向けて活動します。

環境監査
1. 内部環境監査
各部門から内部監査要員を育成し、内部監査の客観性と環境マネジメントシステムの理解を深めるため、自部門以外の監査を実施する全社仕組みで運用しています。また、認証機関などの内部環境監査員養成コースや内部環境監査員レベルアップコースを受講させるなどして内部監査員の増員およびスキル維持に取り組んでいます。2007年度の主な内部監査の指摘事項は目標設定の方法および手順、目標施策、文書管理に関するもので、特に環境管理マニュアルの中の各手順書類の整備に注力していく計画です。また、2007年度から内部監査時にストロングポイント(活動の評価でるを取り上げ横展開を図り、情報共有に取り組んでいます。
2. NECグループ代替審査
これまでISO14001認証機構による審査は、平成19年度よりNECが当社を審査する代替審査方式となりました。結果、当社の場合は、直接審査は、2~3年に1度、(財)日本環境認証機構(JQA)により行われ、通常はNECによる審査となります。













