環境の保護
環境教育・啓発
一般環境教育
環境経営を推進するために、当社従業員に対してNECグループ共通の環境教育と当社独自の教育をe-ラーニングにより実施しています。
エコ・エクセレンス層の拡大
NECグループの環境月間に行われる「NECグループ環境経営意識調査」を当社でも実施し、環境知識もあり行動も伴った環境意識の高い層(エコ・エクセレンス層)を増やすことを目標にしています。

環境月間
2007年度は、6月、11月を環境月間として、数々の環境啓発活動を実施しました。
- NECグループ「チーム・マイナス6%」環境家計簿倍増キャンペーン:日々の生活で二酸化炭素排出量、エネルギー消費量を減らすために環境家計簿をつける運動を行いました。
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映画「不都合な真実」上映会:NECソフト本社及び各支社で、2007年のノーベル平和賞受賞者であるアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が制作した映画「不都合な真実」を社内で上映。地球温暖化の現状や影響を身近な問題として学ぶ機会を設けました。
- ディベート型環境Eラーニング:NECグループ企業の各社員が新しいタイプのEラーニングに参加し、パソコン上で環境をテーマにしたディベートを仮想的に行いました。パソコンリサイクルや環境税、大量生産などビジネスや社会に密接な関わりを持つテーマを真剣に考える機会としています。
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「レジ、で、エコ」強化キャンペーン:社内の売店で、運営企業のNECライベックスと連携し、レジ袋削減強化キャンペーンを行いました
- アカテガニお産観察会2006年度から環境意識を高める活動として、NPO小網代野外活動調整会議が実施する「アカテガニお産観察会」に参加しています。アカテガニのお産観察会は、命のやりとりがその目で見られる場を社員やその家族に提供しています。
- 環境講演会:生活に密着した身近にある環境問題の題材を取り上げて、外部講師をお招きし、講演会を開いています。2007年6月には、「地球環境パートナーシッププラザ」の平田裕之氏による『ハーブキャンドルがつなぐ地球環境と私発のエコストーリー」講演会、2007年11月には、「株式会社チームネット」の甲斐徹郎氏による「自分のためのエコロジー」講演会を開きました。
内部環境監査員研教育

内部環境監査員の人数を増やすための養成コースと内部環境監査員のスキル向上のためのレベルアップコースを外部認証機関に依頼し、教育していただいています。


















