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社内情報共有におけるコミュニケーションセキュリティ 社内情報共有のあり方が変わる中で求められるコミュニケーションセキュリティとは?


変化する社内情報共有

企業には様々な情報が存在します。財務データや契約書類といった法的な規定のあるもの、マニュアルや設計図、仕様書、伝票といった業務文書、さらには写真、業務アプリケーションを含めてコンテンツとして捉え、作成・承認・使用の状況を統合管理するECM(Enterprise Contents Management)が盛んになっています。
またこれらの情報・コンテンツを共有し、瞬時に検索して業務に役立てたいというニーズから、場所に縛られないWeb環境からの情報閲覧や企業内検索システム(ESP:Enterprise Search Platform)に注目が集まっています。
ここでも、社員の生産性向上と情報の安全性を両立するコミュニケーションセキュリティが求められます。NECソフトは以下のような仕組みで社内情報共有のコミュニケーションセキュリティを実現します。

権限を持ったユーザだけが情報に素早く到達できる仕組み

インターネット検索に慣れたエンドユーザは、社内情報のスピーディーな検索を求めています。しかし、経営サイドは情報の不正利用や漏えいに対して強い警戒感を持っています。
NECソフトの「企業内検索システム構築サービス」を利用すれば、すべての社員が自分の権限に応じ、部門横断的に欲しい情報を検索することができるようになります。

セキュリティリスク

エンタープライズサーチが可能になったとたんに、機密情報までが検索結果に表示されてしまう。

企業内検索システム構築サービスによる解決策

  • 社内システムのアクセス権限を継承し、機密情報は権限を持つユーザだけに表示されます
  • 公開されている情報は部門が違っても検索できます
  • ファイルサーバーはもちろん、業務システムや画像システムも検索対象にできます
  • ヘルプデスク業務などで必要な高速検索が可能になります

必要な情報に即座にアクセスし、社内のノウハウやノウフーを活かしたビジネスを効率的かつ安全に行えます

Web環境からの情報漏えいを許さない仕組み

文書ファイルや社内情報、業務アプリケーションへのアクセスをWeb環境で行う機会が増えています。
NECソフトのWebブラウザプロテクター AE、Webコンテンツプロテクター AEを導入することによって、Webブラウザに表示される情報やWeb環境で共有するOfficeファイル・PDFファイルの流出を防ぐことができます。

セキュリティリスク

コールセンターや社内ポータルなどでWebブラウザに表示された情報、Web環境で閲覧したOffice文書・PDF文書はそのままでは持ち出されてしまう。

Webブラウザプロテクター AE・Webコンテンツプロテクター AEによる解決策

  • WebブラウザやOfficeアプリケーション、 Acrobatソフトウェアの機能を制限し、保存、印刷、画面キャプチャやコピー&ペーストを使った情報の持ち出しを不可能にします
  • 閲覧による情報共有は可能にしながら情報漏えいを防ぎます

業務システムの利用や、機密情報の閲覧をWebベースで安全に行えるためビジネスの活性化とセキュリティ確保が同時に可能です

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