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製品紹介 PGP Universal


GUARDIANWALLは、電子メールのフィルタリング、アーカイブ、レポート機能を備えたメールセキュリティソフトウェアです。2000年に発売が開始されて以来、1,500社以上の導入実績、国内シェアNo.1を記録しています。

ゲートウェイ型のPGP暗号化で4大メリットを提供

ゲートウェイ型のPGP暗号化で4大メリットを提供

1.クライアントでの暗号処理不要で運用が容易

PGP Universalは暗号化/復号化・鍵交換等を自動処理するほか、メールに関する暗号化ポリシーを集中管理し組織全体で統一することができます。クライアント側のメール環境を変える必要はなく、特別な運用負担はありません。また、相手が暗号メールに対応しているかどうかによらず安全なメール送受信が可能で、外部の取引先などとの相互運用も容易です。

  • 相手がPGP UniversalまたはPGP Desktop、S/MIMEなど暗号化環境を備えている場合は、それらの機能を使用
  • 相手が暗号化環境を備えていない場合、Webサテライトモジュール、またはWebメッセンジャーによるWebメール機能を使用

クライアントでの暗号処理不要で運用が容易

2.悪意を持った情報持ち出しを防止

メールの暗号化をゲートウェイとして一括して行なうため、PGP Universal にメールが到着した時点ですでにそのメールが暗号化されていた場合は、機密情報などを個人で暗号化して持ち出そうとしている可能性が考えられます。
PGP Universal の手前に GUARDIANWALL などのメールフィルタリング製品を設置することで、暗号化済みのメールが PGP Universal に到着しようとしていることを検知し、そのメールの社外発信を抑制するなどの対策を講じることができます。

3.3rdベンダ製品との連携でコンプライアンスを支援

コンテンツフィルタやアンチウィルスなど3rdベンダ製品との連携が可能なため、送信前にメールの安全性をチェックし、「セキュリティポリシーに基づいて機密レベルを判断したあとに暗号化処理を行う」「メールの保存・管理は監査可能な形で行う」「暗号化/復号化処理のログ管理を行う」など、コンプライアンスを意識したメール環境の実現に寄与します。

4.認証局からの証明書購入は不要

PGP Universal のベースとなっている暗号化技術PGPは、世界中の企業で電子メールやファイルのセキュリティ確保に使われており、長年の実績と信頼性を持っています。また一定期間ごとに証明書を購入する必要がなくランニングコストの面でも有利です。

詳細については製品ページをご覧下さい >>
http://www.necsoft.com/soft/pgp/

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