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活用例 これまで感じていた様々な不安や疑問を解決していくことができます。


社内情報共有

1.営業社内ポータルサイトの個人情報を守る

営業が社内外で使うポータルサイトでは、顧客の個人情報や取引先の資産状況なども共有できるようにして、業務効率と提案力向上に役立てているケースが多く見られます。しかしこれらを印刷して持ち歩くといった行為は大きな情報漏えいリスクを伴います。Webブラウザプロテクター AE 、Webコンテンツプロテクター AEを使えば社内ポータルの利便性を損なわずに、情報の保存・印刷・コピーを制限し安全を確保できます。

  • プリントアウトの置き忘れや紛失といった過失をなくします
  • 管理部門の一部などで業務に必要な場合のみ印刷を可能にすることも可能です
  • その場合も、プリントアウトにIPデータや日時などの情報を含むすかしを入れて不正を予防することができます
  • 操作の履歴を残して内部統制の証跡とすることができます

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2.スパイウェアやファイル共有ソフトでも情報が漏れない

Webブラウザプロテクター AE、Webコンテンツプロテクター AEを使っていても、技術情報や戦略データなどを社内会議で使いたい場合、あるいは発表前の新製品情報をプロジェクトメンバーが参照する場合など、権限を持ったユーザに情報のダウンロードを許可することも可能です。

  • ダウンロードしたデータはその日しか見られない設定にすることが可能
  • ダウンロードしたデータは暗号化されておりファイル共有ソフトなどで万一流出しても、第三者は見ることができません

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3.コールセンターのオペレータに安心して業務を任せる

コールセンターでの対応には迅速性が求められ、即座に関連情報を検索する必要があります。NECソフトの企業内検索システム構築サービスなら検索スピードとヒット率に優れた環境を構築できます。その場合でも、情報セキュリティは万全の仕組みで守られます。

  • オペレータがアクセス権限を持つ以外の機密情報は検索結果に表示されません
  • 画面に表示された情報をオペレータが画面キャプチャしようとしてもWebブラウザプロテクター AEが、画面を制限して不正を許しません

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4.図面を含む特許情報など複雑な条件でも情報を安全に検索・共有

NECソフトの企業内検索システム構築サービスならActive DirectoryやLDAPなどからアクセス権限を引き継いだ検索機能を実現することができます。内外の膨大な特許情報を検索し、社内の技術情報と照らし合わせる ワークフローを開発技術者には使用可能にするといったことが可能となります。

  • 図面や画像データを検索対象とすることも可能
  • 表示された図面や画像データの印刷や保存、コピーを制限して守ることが可能

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