「インターネットカフェのPCにうっかり残した情報が犯罪に使われる」「自宅のPCがウィルスに感染していてHDDの情報が流出する」といったケースは、WitchyMailなら効果的に防ぐことができます。
その他にも「 PCにデータを残さない」ことが下記のような様々なリスク予防につながります。
- 社外に持ち出したノートPCが盗まれて情報を悪用される
- PCが壊れて過去のメールが読めなくなる、アドレスリストがなくなる
- メールデータをバックアップしておらず、PCを買い換え時の移行作業で全部消えてしまう
WitchyMailの活用は、端末への依存度を下げることにつながります。
- データの管理、バックアップ、重要な環境設定はサーバ側で一元的に行えるのでユーザを巻き込まなくて済む
- セキュリティがユーザ任せになる危険がなくなる
- 実質的な「メールソフトの統一」になり、ユーザからの問い合わせ数、ヘルプデスクでの対応負荷が減る
WitchyMailなら、メールの使い方を急に変えたり、難しい規則を作ることなくメールのセキュリティを強化できます。
- メールのツリー管理、タイトル表示、内容表示を3つのエリアで同時表示する使い慣れたインタフェースをWebブラウザ上で利用できる
- WitchyMailではユーザが迷わないインタフェースを追求しており、操作がわからない、レスポンスが遅いなどでいらいらすることがない
WitchyMailを使えば、携帯電話やPDAなどのブラウザからメールの送受信を行えるようになります。いつも身につけている端末があれば、通常のメール機能を使って安全かつ快適に仕事を進められます。
セキュリティポリシーを全社的に徹底するには、社員の意識を高めるといった地道なプロセスが必要です。GUARDIANWALL + PGPやWitchyMailを使えば、メールセキュリティを自動化し、組織で一元管理することで、ユーザ個人に起因するリスクを短期間で低減できます。 例えばセキュリティポリシーの設定により、下記のような安全・快適なメール環境を全社的に提供することができます。
- BCCの件数が多い場合には警告を出し、誤送信のリスクを軽減する
- 社員のディレクトリ情報とアドレス帳を連携させ、社員メールの検索を可能にする
- 添付ファイルのサイズでメール送信に制御をかけ、情報漏えいを予防する
- 添付ファイルのPCへの保存を禁止する、長時間の表示や許可のない印刷を制御する(オプション機能)
「抜けのない情報漏えい対策をメール環境に施すにはどうすればいいか」この課題には、GUARDIANWALL + PGPが「メールセキュリティの自動化」という発想で応えます。GUARDIANWALL + PGPは、ユーザが意識することなく重要メールが暗号化され安全に送られる仕組みを構築し、組織全体でメールセキュリティのレベルを向上させます。
送受信されたメールデータをアーカイブするソリューションは数多くありますが、GUARDIANWALL + PGPは、メール内容に加えて、メール送信を誰が承認したか、フィルタリングの設定を誰がどう変えたかといったことまで証跡を保存し、必要に応じて検査できます。証跡が実際の監査でどう使われるかに着目し、法律が求める様々な監査ニーズに対応します。
一般的なクライアントタイプの暗号化ソフトは、社員のPCすべてにインストールと設定を行う必要があり、ユーザサポートやトレーニングなども必要です。また、通常は暗号鍵の管理なども大きな問題となってきます。GUARDIANWALL + PGPはゲートウェイ型のソリューションでフィルタリングや暗号化の条件なども一元管理でき、導入から運用まで大きな負担はかかりません。
WitchyMailも、既存のメールシステムにアプライアンスを追加するだけで簡単に導入できます。メールサーバの設定等を変更する必要はなく、両者を併用しながら、徐々にWebメールを浸透させていくことも可能です。
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