
株式会社
味香り戦略研究所
代表取締役社長
小柳 道啓 氏
世界初・世界唯一の味覚データベースをコアに味マーケティングビジネスを創出・展開
「食譜の創造により食文化の発展と継承に貢献する」ことを企業理念として、2004年に設立された株式会社味香り戦略研究所。
世界初の味覚データベース構築をNECソフトのシステム開発力で全面的にサポート、それをコアに今までにない味マーケティングビジネスを創出・展開している。
- プロフィール
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株式会社味香り戦略研究所
個人の味覚情報並びに各食品の味情報のデータベース構築により、人々が健康かつ感性豊かな食生活を送ることができる社会を創り出すための味マーケティングサービス会社を目指している。
- 本部所在地/横浜市西区みなとみらい2-3-5
- 設立/2004年9月17日
- 資本金/3億1,475万円
- 従業員数/7名
今後は消費者も利用できるサービスを提供
世界初の味データベースがカットオーバーして半年、食品メーカーや流通・小売業などのデータベースサービスを利用する企業が約30社、徐々にビジネスは拡大しています。
「現在(2006年1月末)、50カテゴリ3,020サンプルの味データを収集・蓄積しています。今後は味覚データ保有数の拡充を行うと共に、栄養データ・レシピデータなどの食に関するデータ、消費者の味傾向、好き嫌いなどの嗜好データなど、味に関わるデータを同時に蓄積することで世界唯一の味データベースを構築します。現在は企業向けサービスですが、消費者が味を評価・選択できるようなサービスも提供します。消費者が自分の好きな銘柄や、新商品の味覚データを閲覧できるサービスを2~3年を目処に事業化に結び付けたい考えています」(小柳社長)。
2006年9月には、味覚データとPOSデータなどをリンクさせ、売上分析などをビジュアル化できる第二フェーズの味データベースシステムが稼働する予定です。

味覚センサー((株)インテリジェントセンサーテクノロジー製)
これまで感覚で捉えるしかなかった苦み、渋みや後味(キレ)などの味覚を、よりヒトの感覚に近い分子膜を用いたセンサーにより、客観的に測定することが可能に。
営業担当より

NECソフト株式会社 営業本部(営業支援グループ )
セールスマネージャー
本田 一郎
味香り戦略研究所様は、世界のどこにもないビジネスを始められました。味覚というアナログ情報をデジタル化することで新しい価値とマーケットを生み出しています。今後、味香り戦略研究所様と連携し、味覚DBを活用した新しいソリューション提供することが課題であり、さらにビジネスを広げることが魅力です。本システムは、食に関係する企業の皆様に是非ご利用いただきたいシステムに仕上がっていますので、ご用命があれば、弊社にてご説明に上がりたいと思います。
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